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最近怒ったことある!?たまには全力で怒ったほうが良い5つの理由

人間には喜怒哀楽の感情があります。その中でも「怒り」はデメリットばかりで、百害あって一利無しということがよく言われていますが、本当に利点がないのでしょうか?実は「怒り」にもポジティブ面があることがわかってきたのです。

更新日: 2020年04月02日

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ilabjpnさん

人間には喜怒哀楽の感情があります。その中でも「怒り」はデメリットばかりで、百害あって一利無しということがよく言われていますが、本当に利点がないのでしょうか?実は「怒り」にもポジティブ面があることがわかってきたのです。

◆ 怒ることにもメリットがある

“怒る”というと、たいていネガティブなイメージがつきまといます

でも怒りを表に出すことのすべてが悪いことかというとそうでもありません

“怒り”という感情にも実はポジティブな一面があり、それを有効に使いこなすことで、いい影響も引き出せるのです

これより、怒ることによるメリットをご紹介します。

① 人生をコントロールできる

嫌なことがあっても表に出さなかったりする人よりも、怒りをきちんと表現できる人のほうが、人生を自分の意思でコントロールしようという意識が高くなります

不満を押し殺したままでいるよりも、不当な扱いに対してはきちんと怒れる人のほうが人間関係が良くなると言えるでしょう

② ストレスが解消できる

怒ることで自分を守ることが出来ます。また、溜まったストレスを発散することで気分が楽になることがあります

怒るのが苦手な人はストレスを溜め込んでしまうため、限界が来ると爆発してしまったり、体調を崩してしまったりします

③ 現実の問題の解決につながる

でも自分が“怒り”を感じてアクションに移すことで、今抱えている不満や問題を解決できると思えるならば、その状況を変える強いモチベーションとすることができます

④ 能力が高い人間とみなされる

怒りを表現する人は「支配力がある、強い、能力が高い、頭がいい」とみなされる傾向があります

また、自分が何に対して怒りを感じるかを知ることにより、自分自身を知ることが出来ます

⑤ 心の知能指数が高まる

人間は生きている限り、感情の浮き沈みがあり、怒り、悲しみ、不安、妬みといった“ネガティブ”というラベルを貼られがちな感情だって当然あるものなのです

そういった暗い感情を“くさい物はふた”式に無視してしまうより、しっかりと向き合うメンタリティがあるほうがEQ(こころの知能指数)は高いと言えます

より強く喜びや幸せを実感するためにも、自分の“怒り”を無視せず受け止め、はっきりと表に出したほうがいいとも言えます

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