1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

現実逃避なんかじゃない!むしろ積極的に“妄想”すべき理由

「妄想」には、力があります。一般的には「現実逃避」のように思われがちな「妄想」ですが、上手に活用することができれば、実は様々なメリットがあるのです。

更新日: 2015年02月04日

339 お気に入り 86880 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

replicant_gさん

▼“妄想”は、よくないの?

何となく「逃げ」のイメージがあるけれど…

妄想は現実逃避とも言われています。だから、妄想は良くないという思い込みを持っている人も多いです。

ただ、1日5分や10分、現実逃避して、幸せな妄想から変化を起こすのは、自分の人生をより良い人生にする素晴らしいスキルじゃないですか?

▼妄想にはストレスを解消し、精神を安定させる働きがある

「妄想=逃げ」かのようなイメージがありますが、活用することで自分の心を整えている人はたくさんいます。

(妄想は)自分の思うようにコントロールし、自分の望む心の状態に整える事が出来るんです。

妄想癖がある人は、態度泰然していて、自信があって、ストレスに強い

“他の人や環境に楽しませてもらわなくても、自分の心から楽しいことを湧き出させることができるから”だそう。

睡眠中は忘却率が低い(=忘れにくい)ため、寝る前に考えたことは頭に残りやすい。「寝る前に」「良いことを」妄想することで、ポジティブなイメージや感情を自分自身に刷り込むことができる。

精神科医によると、仕事中に妄想することはストレスがかかる環境の中では不可欠な、心の休養をもたらしてくれると分析。

妄想して心の中で“楽しい気持ち”を作ることで、アイディアや考えをまとめたり、問題解決できることにつながると考えています。

▼“イメージトレーニング”も、妄想の一種!

仕事の成功を明確に思い描く。スポーツ、ビジネスでトップになった人たちには、妄想上手が多いらしい。

すべての人が行う“イメージトレーニング”や“シミュレーション”、“プランニング”といった、未来のことを先読みする行為全般は、妄想であるといえるそうです。

妄想を現実となるように行動ができれば、妄想はすばらしいイメージトレーニングになりそうです。

出典妄想女子

▼妄想する力がなければ、事業も発展しない

イーロン・マスク(Elon Musk, 1971年6月28日 - )
南アフリカ共和国・プレトリア出身のアメリカの起業家であり、スペースX社の共同設立者およびCEOである。PayPal社の前身であるX.com社を1999年に設立した人物でもある(wikipediaより)

イーロン・マスクという南アフリカ出身の40歳そこそこの起業家がいるが、彼は大学生の時に、これからの人類に必要なものは何かをさまざまに妄想したそうだ。

結論は「インターネット」「持続可能エネルギー」「惑星への移住」。その後、アメリカで起業した彼は、現在のペイパル、テスラモーターズ、スペースエックスを創業したり経営したりしている。

妄想を「どう実現するか?」を追求していけば、それは立派な「構想」になる。

▼妄想には、現実を動かす力がある

良くも悪くも、妄想には大きな力があります。

「思考は現実化する」というナポレオン・ヒルの古い必読書があるが、画期的な発明や、人類を救うようなイノベーションや、新しい事業や、あるいは、テロや戦争など、世の中のありとあらゆる物や出来事はすべて誰かたった一人の妄想から始まる。

1