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☆お清め系アロマで気分スッキリ☆

色々なことがリセットされ、「はじめる」のに最適なこの時期。昔から「魔除け」や「お清め」などに用いられたアロマの力をかりて、心身をまっさらにして、「あたらしい」ことをはじめてみませんか。年末年始、バタバタして区切り感がなかった方にもおすすめです。

更新日: 2017年06月06日

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この記事は私がまとめました

lNeeDさん

こころが浄化されるような清々しい気持ちになれるアロマを紹介します。

※使用される際はしっかりと禁忌事項などを確認してください。
アロマを正しく楽しんで、日々を豊かにお過ごしください。

■クラリセージ

気持ちを静めながらも幸福感をもたらしてくれる香り。
「明るい、清浄な、澄んだ」という意味のギリシャ語「クラルス」が語源。
クラリセージの種子から採取した粘液で、目を洗ったり異物を取り除くことに使われていたそうです。

■ジュニパー

頭が煮詰まったときの気分転換になる香り。
古代ギリシャでは気の浄化や魔除けのために、フランスの感染症病棟では、場の浄化のためにジュニパーの小枝を燃やしていたそうです。

■タイム

心の疲労を回復し、元気づける香り。
ギリシャでは祭壇に焚かれる薫香として用いられていた他、枕の下にタイムを入れ、悪夢を防いだと言われています。

■サイプレス

森林浴と同じような効果が期待でき、怒りの感情やイライラすると言った心の状態をしずめる香り。
古代ギリシャ神話では黄泉の神との関わりがあるとされたり、キリストの十字架を作る木であったという説もあり、神秘的なイメージのサイプレス。

■スィートフェンネル

悩みごとが多くやる気が低下しているときに心に勇気を与える香り。
中世ヨーロッパでは、フェンネル を戸口に吊るしたり鍵穴に詰めて魔除けに用いていたそうです。
古代バビロニア・古代ギリシア・アラビアやインド医学・漢方などで、母乳の出を良くしたり、お腹のガス出しなど、広く使われています。

■コリアンダー

古代エジプトでは幸福をもたらすと考えられていたスパイス。
ファラオの墓からも、その種子が見つかったそうです。
疲れたときに気持ちを高揚させる働きがあります。

■乳香フランキンセンス

気持ちを落ち着けて浄化されてくれる香り。
イエスの誕生の際に賢者から捧げられた神聖な貢物。
神秘的な香りに古くから人々は神聖な場に乳香を用いてきました。

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