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daiba49さん

近年成功した起業家は、失敗した時の辛さも十分に理解しており、自分たちの生活がいつまで続くか分からないと、注意深くなっていると述べていますが、時代によって、自分の存在感をアピールする方法は、根本的に違ってくるのではないでしょうか。

フェイスブックを立ち上げたDustin Moskovitz氏は現在、世界一若い億万長者の一人で、ほしいものは何でも買える経済状態にありますが、「モノから幸せを得ることはできない」と述べ、マンション暮らしの自転車通勤、さらには慈善団体に寄付しているために節約している

フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグ氏も、最近購入した家はたった700万円、車はホンダのブランドアキュラで、必要最低限のモノしか購入しないと宣言

道路を走るために高級車は必要なく、そんなことよりも、たくさんの人を仕えるサービスを作るための自由と独立のほうが何十倍も大切

ビル・ゲイツと長者番付を競い合い、総資産は5兆円とも言われているウォーレン・バフェットは、何も彼の5兆円の資産が世間の注目を集めているわけではなく、世界一の大金持ちになっても、アメリカの田舎で一般人と同じ家に住み、質素な暮らしをしている

どれだけ時代が進んでも人間が存在し続ける限り、人に認められたいという欲求は変わりませんが、従来は自分の存在感を示すものが家と車だったのに対し、ソーシャルメディアなどの発達により、「自分の存在感を示すストーリー」を世界中の人たちに自由に伝えられるようになりました。

料理は「しなければいけないものだった」が、現在は料理をする時間があり、料理に詳しいことが自分を示す一つのシンボル

私の両親が心がけているお金持ちになる習慣といえば、真っ先に「節約」が思い浮かびます。

私の母は、とんでもない節約家です。

たった10円高いだけで、騒ぎ始めます。

スーパーマーケットで買い物をするときには、10円でも安いものを探し出し買うようにしています。

水口家の食卓は常に質素で、誕生日や記念日といった特別な日以外は、白米のご飯とおかずしか、テーブルに出てきません。

父はよくお茶漬けを食べ、キュウリのお漬物をつまみながら「おいしい」と言います。

父も節約家で質素な人ですから、母の節約的な考えと一致しているようです。

私は「もっとおいしいものが食べたい」とわがままだった時期もありました。

しかし、母はあいかわらず質素と節約を貫きます。

私も、すでに慣れています。

いかに必要な品を安く提供するかに主眼を置いているのだ。近年は、旧市街の中にも進出しているが、店舗デザインが若干モダンになり、採光を取り入れる程度で、その基本的な姿勢は変わらない。

ある広東省一帯で展開しているメーカーの中国人男性社長は、質素な社長室で、自ら中国式の茶を入れてくれます。器も壺も小さいため、社長が自らせっせと、お茶を継ぎ足してくれます。国有企業や銀行などに訪問すると、せっせと給仕してくれる女性が立っていますが、一代で財をなした個人オーナーの会社では、オーナー自身でせっせと雑用もこなしています。

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