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本を同時に読むという読書…複数の本を同時に読むと本質が見えてくる

真面目な人ほど本は1冊ずつ漏れなく読み進めていくものだと考えがちです。他方、複数の本を同時に読むという読書スタイルがあります。実はこの同時読みの読書スタイルには大きなメリットがあります。「本を同時に読むという読書」を試してみてはいかがでしょうか?

更新日: 2015年01月23日

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randoseruさん

▼ 読んでいる本を読み終わらないと次の本に行けない…は思い込み

たいていの人は、本1冊を読み切るのに多くの時間を費やします

1冊を最初から最後までじっくり読んでると飽きてしまって、読書が嫌いになる

自分に合わない本でも、最後まで読み通さなければならないという、妙な義務感を持っている。でもそんな義務感は捨てた方がいい

チェイサー「うぅー…本が読み終わらない……もうやだぁもうやだよー…!」

真面目な人ほど本は1冊ずつ読み進めていくものだと考える…

「1冊の本を読み終えてから、次の本に手を出す」真面目な人ほど本は1冊ずつ読み進めていくものだという先入観にとらわれています

一週間読み終わらない本がある。小説ではないし マーキングしながらの上に、何度も読み返していかないと理解できないので仕方ないか…

▼ 本は複数同時に読んでいく… ※並行して読み進める

私も何冊か、違うジャンルの本を並行して読んでいます

いろんなジャンルの本を並行してバランスよく同時進行的に読んでいけばいい

しかも、2つの本を同時に読むという偉業 を成し遂げている…

例えば、ピアノでも同時進行させる方が効率がいい…

1曲集中で練習していても、結局、掘り下げていくと大体、仕上がるまでに1年ほどの時間を必要とする。しかし、4曲同時にやっていても、それぞれが仕上がるのに、やはり1年ほどだ

▼ ある本が、別の本の理解を助けるということがある…

ジャンルの異なる本を同時に読むことで、複眼的な視点を意図的に作ることができるようになります

複数の本を同時に読むことで、「ある本が、異なる本の理解を助ける」ということが往々にしてあります

同じテーマの本を複数、同時に読むことで、本と本との間で前提とされている知識や、文脈が理解できるようになります

複数の本を同時に読み進めていくことで、意外な視点から読み進めることになり、より深く読書を楽しむことができます

並行して読むことで、「前回どこまで読んだか」「どんな内容だったか」ということを考えるようになり、内容を覚えやすくなります

頭の回転を速くしたいのであれば、並列思考が必須。同時に物事を行う。一例:本を同時に2つ並べて読む。

例えば、「歴史の本」を読みながら、「心理学の本」を読むと…

すると、歴史と心理学を結びつけて読みやすくなり、意外な発見や発想をしやすくなります。人間の心理が歴史をどう及ぼしているのかを、考えやすくなるでしょう

(情報収集について)まとめて読むと本質が見えてくる。 7~8冊の本を同時に読んでいます。 テレビのザッピングやネットサーフィンに近い感覚ですね。 "佐藤可士和さん、仕事って楽しいですか?"#就活

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