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初めてのトランポリン☆トランポリンのルール、基本や練習場所まとめ

かつては日本に無かったスポーツトランポリンが、シドニー五輪から徐々に日本でも浸透しつつあり、そんなスポーツを皆様にもぜひご紹介。

更新日: 2017年11月20日

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moepapaさん

トランポリンとは

トランポリン(Trampoline)は、四角、もしくは丸型の枠に伸縮性のある丈夫な布を張り渡しゴム・ケーブルまたはスプリングで固定した運動器具。この上で人が跳躍をくり返すと反発力により、トランポリンを使用しない時の数倍もの高さにジャンプすることが可能となる。

今ではレクリエーションに、競技に、エクササイズに、他の運動種目のトレーニング用に、と幅広く活用され楽しまれている。オリンピックでもトランポリン競技が2000年シドニーオリンピック大会から正式種目となっている。

競技用というと、
ラージサイズ:約4.3m×2.1m(公式競技用)
のものが一般的で、前後には補助台と言われる、安全マットと、それを乗せる用にトランポリン台に取り付けられる足が付属。

日本からは中田大輔、古章子が出場、それまで国内では認知度の低かったトランポリンを一躍知らしめました。

2000年のシドニーが、日本からも男女ともに出場していて、国内でのトランポリン知名度を上げる節目でしたね。

2000年に開催されたシドニーオリンピックから、体操競技のトランポリン種目(男子個人、女子個人。選手枠は世界で男女各12名)としてオリンピックに正式採用。

日本からは、
男子:中田大輔(予選12位)
女子:古章子(決勝6位)

跳び方

基本的にはまっすぐ立って膝を曲げずに跳躍する。跳躍を繰り返すうちにどんどん高く跳躍できるようになる。手を上げ下ろし、あるいは左右に動かしてバランスを取る。

靴下を履いて行う。 垂直跳び以外に、膝落ち(ニードロップ)、腰落ち(シート)、腹落ち(フロントドロップ)、捻り跳び(ピルエット)、抱えとび(タック)、四つんばい落ち、 開脚跳び(ストラドル)、閉脚跳び(パイク)、ターンテーブル、ローラー、スィブルヒップス、バラニー、ルディー、ランディー、エディー、など色々な技(跳び方)があり、トランポリン競技ではこれらから10種目を組み合わせて演技する(跳ぶ)。

基本技

このストラドル・ジャンプのように、上記の跳び方で、トランポリン上で技を出して、跳躍を続け、10本連続で技をこなすことで、競技となり、採点され、競い合うことができます。

単にシートとも呼ばれる、足裏着地でない技の初歩で教わる技です。
ストレートジャンプの入りから、
手は上げたまま、少しだけへそを前へ押し出し、
上昇中は足を下げたまま、
下降に入りだしたら、後半両足を閉じたまま前へ、
着地直前に手を尻の両サイドに着手、
足は、かかと、ふくらはぎ、ふともも、尻が1直線になるようにして着地
※着手位置は、尻の真横より、やや後ろ(20cm)ほどに着く

他、
シャトル競技:トランポリンを2台並べ、2人の競技者が向き合って交互に跳ぶ競技。
シンクロナイズド競技:2人1組となり、トランポリンを2台並べて2人が同時に同じ10種目を跳び、他の組と演技を競う。
といった競技方式もあります。

練習場情報

おもしろ

庭などに設置できるタイプの円形トランポリンも近年人気です。
広い庭や、雪山・湖畔等でも設置してある場所があります。

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