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職場が寒い(;゚Д゚)…デスクワークでの『冷え性』徹底対策あれこれ

全国で冷え性に悩むの方にとってつらい時期です。特に職場での「冷え性」はつらいもの。対策をどうすればよいかあれこれとまとめました。

更新日: 2015年11月26日

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justastarterさん

◆職場が無性に寒いんです。。

職場が寒くて毎日つらー。冷え性だから余計…

職場が寒くて毎日つらー。冷え性だから余計…

職場が地味に寒くて手が冷たい…。 冷え性だから、一旦冷えると冷えっぱなしで(^^;; 自分的には通常営業だけど、お客さんとか、誰かの手に触れたとき冷たくて申し訳ない。

◆職場で「冷え性」に悩む人が多いようですが、職場での「対策」を紹介します。

1.冷え対策の基本は「衣服」から

冷え性の方がとる対策の基本は、衣服による冷え対策

内勤で一日中デスクに座っている方は上手に衣服で温度調節しましょう。

とにかく重ね着!インナーで工夫する

気を配りたいのがインナー。ヒートテックなどの薄くても保温機能の高いものを着ましょう。また、分厚い服を1枚着るよりも、薄手の服を何枚も重ね着したほうが保温効果が上がります。

薄い空気の層を何層も作ることで、保温性を増す工夫をしましょう。

最近はやりのヒートテックなど、保温効果の高いインナーを利用すれば、厚着をしなくても効果的に冷え性対策をとることができます。

首回りを晒さないようにする

女性の場合、襟元を開けている人も多いですが、首を冷やすと寒さをより強く感じてしまいますので、首回りを晒さないようにしましょう。

腰回りは「腹巻き」でやり過ごすのもアイデア

近意外な流行を見せている冷え性対策グッズが腹巻きです。

お腹の血液が暖められると、手先や足先に送られる血液もあたたかいものになり、上手に体温調整ができます。ポップで可愛らしい腹巻も発売されていますから、一風変わったおしゃれアイテムとして活用してみましょう。

便利な「ひざ掛け」は外せない

ひざ掛けをするなら、ひざ裏も温めるようにしましょう。上にポンとのせるだけでなく、すっぽり包み込んでしまうのが効果的。

ひざの裏には太い血管が皮膚の表面の近くを通っています。つまりひざ裏は熱が逃げやすい場所なんですね。空気が冷たいとそこを流れる血液が冷やされてひざ下はどんどん冷えていきます。

USB給電タイプのひざかけも便利です。

ただし電気を使うため、使う前に会社から許可を取りましょう。

2.人目につかないデスクの下で冷え性対策!下半身を重点的に温める

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