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【アイドルマスター】どれがどれ? その違い、種類を一覧

「アイマス」こと「アイドルマスター」。その作品はスピンオフのような派生作品も含めると数が多いので、分かりにくいという初心者さん・一見さん向けに、各作品を紹介。「デレマス」「デレステ」「モバマス」「ミリマス」「エムマス」「シャニマス」などの略称も一覧に。

更新日: 2018年05月17日

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skydropさん

目次
・「アイドルマスター」シリーズ
・「アイドルマスター ディアリースターズ」
・「アイドルマスター シンデレラガールズ」シリーズ
・「アイドルマスター ミリオンライブ」シリーズ
・「アイドルマスター シャイニーカラーズ」
・「アイドルマスター SideM」シリーズ
・略称のまとめ

元祖【アイドルマスター】シリーズ

アーケードゲームから始まった元祖アイドルマスターのシリーズ。
育成ゲームのようにアイドルを育てる(プロデュース)する。
アイドルは下画像の13人が主なヒロイン。

【アーケード版】元祖中の元祖。

【Xbox360版】アーケード版を移植。

【SP】PSP。

【アイマス2】Xbox 360・PS3。

【ワンフォーオール】PS3。

【プラチナスターズ】PS4。

【ステラステージ】PS4。

※それぞれ設定がじゃっかん変わったり、パラレルワールドのようになっており、連続性はない。また新作になれば新キャラが出てきたり、ダウンロードコンテンツで後述の別作品のアイドルが登場することもある。

【LIVE FOR YOU!】
 Xbox360。リズムゲーム。

【グラビアフォーユー!】
 PS3。限定版やアニメブルーレイなどの特典としてあり、アイドルのグラビア撮影が可能。

【SHINY FESTA】
 iOS・PSP・PS3。リズムゲーム。

【アイマスチャンネル】
 PS3。上の「グラビアフォーユー」「SHINY FESTA」をプレイできる。

【アニマス】
アニマスは略称。
全25話、特別編1話、劇場版1作が制作されている。
それぞれにDS、SideM、ミリマスのキャラがサブキャラクターとして登場する。特に劇場版ではミリマスの一部キャラが主要キャラとして活躍。

【ぷちます】
原作は漫画。アイドルそっくりな生き物とアイドルたちのゆるい日常を描く。

【XENOGLOSSIA】
アイドルマスターを「原案」としたロボットアニメ。あくまでも「原案」にした別作品のようなもので、キャラの声優も違う。

【漫画1】天海春香がメイン。作画、稍日向。

【漫画2】アニメ13話以降の物語。連載雑誌から「REX版」、作画者から「まな版」と呼ばれる。作画、まな。脚本、髙橋龍也。

【漫画3】アニメ設定をもとに、事務員である音無小鳥の昔の話を描く。副題「朝焼けは黄金色」。作画、まな。脚本、髙橋龍也。

【小説1】1巻は如月千早がメインで、2巻は秋月律子がメイン。作、斎藤 ゆうすけ。

ほか、「XENOGLOSSIA」の漫画と小説もある。

【ディアリースターズ】

ニンテンドーDSで発売された作品。
略称は「DS」。アイドルたちの所属する事務所名から「876」とも呼ばれる。
元祖アイマスのアニメ版にもゲスト出演している。

【シンデレラガールズ】シリーズ

略称は「デレマス」だが、最初のゲーム作品がMobageから配信されたことから「モバマス」と呼ぶこともある。
アイドルは約180人。

【Mobage版】
 アイドルを育てて、カードバトルする。
 元祖アイマスのキャラも登場する。

【スターライトステージ】
 略称「デレステ」。
 iOS・Android。リズムゲーム。

【アニメ】
全25話。島村卯月など14人をメインキャラとして、その他にも10人以上が活躍する。

【シンデレラガールズ劇場】
略称は「しんげき」。
ゲーム内の漫画を原作として、アイドルの日常を描く。

【その1】ゲーム内で連載。副題「シンデレラガールズ劇場」。作画、熊ジェット。

【その2】アニメを原作とした漫画。作画、上戸ソウ。

【その3】島村卯月、渋谷凛、本田未央がメイン。副題「ニュージェネレーションズ」。作画、namo。

【その4】多田李衣菜、三村かな子、城ヶ崎莉嘉がメイン。副題「ロッキングガール」。作画、ハマちょん。

【その5】向井拓海がメイン。副題「WILD WIND GIRL」。作画、迫ミサキ。

【その6】身長149cm以下のアイドルがメイン。副題「U149」。作画、廾之。

【その7】20歳以上のアイドルがメイン。副題「After20」。作画、半二合。

※他複数

【ミリオンライブ】シリーズ

略称は「ミリオン」「ミリマス」。
ヒロインは37人に加えて、元祖アイマスの13人も同じ事務所の一員として活躍。

【GREE版】
 当初はGREEでのみ配信。
 後にAndroid版・iOS版・PC版も配信。

【シアターデイズ】
 略称はミリシタ。
 Android・iOS。リズムゲーム。

【その1】ゲーム内で連載。副題「みりおんコミックシアター」。作画、mizuki。

【その2】春日未来、最上静香、伊吹翼がメイン。作画、門司雪。

【その3】春日未来、最上静香、伊吹翼、箱崎星梨花がメイン。副題「バックステージ」、リニューアル後「Road to stage」。作画、mizuki。

【その4】矢吹可奈がメイン。副題「Blooming Clover」。作画、稲山覚也。

【その5】七尾百合子・周防桃子・馬場このみがメイン。副題「シアターデイズ Brand New Song」。作画、ima。

【シャイニーカラーズ】

略称はシャニマス。
2018年4月に配信されたばかり(執筆時)なので、作品はゲーム本編のみ。

【SideM】シリーズ

男性アイドルをプロデュースするもの。
略称は「Mマス」。

【Mobage版】当初はMobageから配信されていたが、後にiOS、Android、PCでも配信。

【LIVE ON ST@GE!】iOS、Androidで配信。略称は「エムステ」(Mステでは歌番組と混同する)。

元祖アイドルマスターの流れを引き継いでおり、プロローグでは元祖アイドルマスターの登場人物である天海春香もゲスト出演する。
なお、プロデューサーは男性。

略称のまとめ

【元祖関連】
「アイマス」→「アイドルマスター」
「アケマス」→「アーケード版アイドルマスター」
「アニマス」→「アニメ版アイドルマスター」
「ゼノマス」→「アイドルマスターXENOGLOSSIA」
「ぷちます」→「プチ・アイドルマスター」

【シンデレラガールズ関連】
「モバマス」→「アイドルマスターシンデレラガールズ」(モバゲーで配信していたため)
「デレマス」→「アイドルマスターシンデレラガールズ」
「デレステ」→「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」
「しんげき」→「シンデレラガールズ劇場」

【ミリオンライブ関連】
「グリマス」→「アイドルマスターミリオンライブ」(グリーで配信していたため)
「ミリマス」→「アイドルマスターミリオンライブ」
「ミリシタ」→「アイドルマスターミリオンライブ シアターデイズ」

【シャイニーカラーズ関連】
「シャニマス」→「アイドルマスターシャイニーカラーズ」

【SideM関連】
「エムマス」→「アイドルマスターSideM」
「エムステ」→「アイドルマスターSideM ライブオンステージ」

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