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【次世代の海藻】麒麟菜(キリンサイ)のまとめ

キリンサイ(麒麟菜)とはハワイや東南アジアなどの熱帯サンゴ礁に自生している海藻の一種。 栄養価が非常に高いため、元々は現地の人たちがサラダなどにして食べ、その栄養の恩恵にあずかっていました。 その栄養価に目をつけ、国策としてキリンサイの養殖に取り組んでいる国もあるほどです。

更新日: 2015年01月13日

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fantastockさん

高知発の栄養素を多く含んだ奇跡の海藻

この青々とした色をしているのは高知で作られているオーシャンキリンサイという種類(商標)のみとのこと
研究を重ねた結果、通常の海藻とは成分自体がまったく異なる「奇跡の海藻」と呼ばれています。

βカロチン、カリウム、レクチンが豊富に含まれている

βカロチン・・・血管の閉塞を防ぎ、心筋梗塞や脳卒中、動脈硬化、痴呆の予防であったり、 活性酸素によりガンの予防効果があります。

カリウム・・・便秘解消や老廃物排出の手助けをしてくれます。
また、ナトリウムによる血圧上昇を抑えたり、筋肉の働きを良くする働きが。 脱力によるだるさや、心臓での不整脈を予防します。

レクチン・・・皮膚の活性化を促す効果があり、肌荒れなどに効果があります。 免疫機能の働きを助けるため、風邪予防や抗がん作用があります。

キリンサイは加工され、様々な食品に用いられます。

プリン、ジュース、コーヒーミルク、化粧品やシャンプー等の原料として熱帯地域で加工されています。

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