1. まとめトップ

ガラケーを愛する人へ!「ガラケーVSスマホ」今こそ自分の携帯スタイルを考えよう!

スマホが普及した今でも根強いガラケーユーザー。スマホからガラケーに変える人もおり、ガラケーを愛する人は少なくないようです。そんな中企業は、「格安スマホ」や「ガラホ」を出したりと色々な策を投じています。このままガラケーを愛するのか、スマホに乗り換えるのか、今こそ考え直す時でしょう。

更新日: 2015年03月08日

3 お気に入り 9892 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

漬物小僧さん

上記のようなやり取りも減ってきたように思える現在。

それでも未だにガラケーを愛用しているという人はいます。

意外と多い「ガラケーユーザー」

実は日本の約3割~半数の人が、まだスマホではなくガラケーを使っているんです。

日本には現在スマホデビューに乗り遅れたガラケーユーザーが6000万人いると言われているそうです。

スマホ普及率は53.5%(2014年3月末、総務省調べ)と、「ガラケー」と呼ばれる従来型のフィーチャーフォンを使っている人が依然として国内ユーザーの約半数に達する

ガラケーとスマホ…どっちもどっち

基本料が安い、メールが打ちやすい、電池がもつ、シンプルで使いやすい…ガラケーには、スマホには無いメリットが色々あります。

ですがLINEが使いにくい、スマホの方が写真が綺麗に撮れる等、特に若い人にとっては不便な部分が多いのも事実です。

「ガラケーユーザー」に企業は困っている?

ガラケー復活は果たしてあり得るのでしょうか

キャリアからすると、従来のガラケーのままでは1世代前のネットワークである3Gの回線を提供し続けなければならない点が将来的には問題となる。

従来型携帯電話の2014年の出荷台数が7年ぶりに増加したことについて「一時的な現象と思う。今後増えていくというのはありえない」との見方を示した。「機能がスマートフォン(スマホ)の方がはるかに上」と指摘し、「時代はスマホ」と強調した。

「ガラケーのりかえ割」というようなサービスも始めたソフトバンクですが、あくまでメインはスマホのようです

色々な選択肢

安いし、使いやすいけどガラケーのみで生活していくのには、色々と不便。

愛するガラケーをとるか、スマホにしてしまうか…「格安スマホ」も出てきた今、選択肢は様々です。

□ガラホ

「ガラケー」+「スマホ」=「ガラホ」
形はガラケーで、スマホで出来ていた操作が追加されたというような感じのものです。

auから「AQUOS K」というものが、2月下旬に発売されます!

~メリット~

Android用のブラウザからスマホ向けサイトは見られ、LINEもスマホ用のものが使える。

ガラケーでのLINEは少し使いにくいものでした。スマホ用のLINEが使えるようになるのは嬉しいですね!

操作キー部分全体がタッチパネルセンサーの役目を果たしており、画面の拡大・縮小などを容易に行える。ディスプレイ部はタッチ操作に対応していない。

ディスプレイが汚れず、スクロールも可能です!!

さらにタブレットとの2台持ち需要は高いとの判断から、テザリング機能がすぐ呼び出せるボタンを用意したほか、タブレットとデータのやり取りに便利な「PASSNOW」などの仕組みも備えている。

~デメリット~

フィーチャーフォンの料金プランではなく、スマートフォンの料金プランから「AQUOS K スタート割」で月額1000円を割り引く仕組みをとっている。

料金が安いこともガラケーの大きな魅力でした。今後、もっと安くなることに期待したいですね…

OSはAndroidだが、アプリマーケットである「Google Play」には対応しないので、アプリは「auスマートパス」から「AQUOS K」に対応するものだけを配信する予定だという。つまり基本的には最初から入っているものと、追加提供される少量のアプリしか利用できないと考えられるから、スマホらしい自由さはあまりない。

□格安スマホ

今は様々なところから「格安スマホ」が売り出されています。色々な料金プランや機種があるので、自分に合わせて選ぶことが出来ます。

~メリット~

月額6000円は下らないスマートフォンを、月額3000円といった低料金で使えることから、格安スマホは多くの人が注目しています。

1 2