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40代失職で再就職むり!40代以降の「低収入サラリーマン」「高齢者ひきこもり・ニート」が急増する背景

中高年がいちど失職すると、40代以降で再就職が非常に厳しい状況になっています。低収入サラリーマン、高齢者ひきこもり、ニートなどが問題になっています。低所得のサラリーマン、ニートが急増する背景についてまとめました。

更新日: 2016年02月08日

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misukiruさん

バブルの頃に就職活動したひとって、なんかズレてるんですよね。考え方が甘いというか。

仕事が決まらず、貯金もなくなる

「企業の求人募集に応募し続けているのに、仕事に就くことができない」といった体験談から、「もうすぐ貯金も底をつく。どう生きていけばいいのか?」

自衛隊員や大工として働いていたが、次第に人間関係に悩んでひきこもるようになったという。

失業中の中高年は「ひきこもり」

期間も長い。10年以上と答えたのは33%に上り、5年以上10年未満と合わせると半数を超えた。

34歳未満のニートと言われる人達とも絡んできますが、現状から抜け出すには人生をどこかで折り合いをつけないと真っ当な道に戻ることは不可能

中高年を過ぎると職業経験があっても再就職は困難と言われるので、職業経験が全くない中高年は再就職に相当苦労

中高年者の苦しい生活

30才を過ぎてようやく正社員になれたのですが、5年間勤めてなんとなく退職。収入がゼロになったので、支出を切り詰めようとしたのですがうまくいきませんでした。

採用されない中高年40代・50代

インターネットハローワークで検索すればすぐに分かりますが、39歳以上の求人はほとんどありません。

40代50代は、家族など負うものが大きいのに、一度失業してしまうと正社員採用されるのは、ほぼ絶望的な世の中

。無駄にプライドは高く、打たれ弱いので、3社の面接だけでボロボロでした。

家計を維持する最低ラインが高い→再就職のハードルはいっそう高くなる→給付日数が尽きる→離婚・家庭崩壊→ひきこもり→孤独死。

採用担当者から聞きましたが、今や募集すればすぐに100人ぐらいは応募者が集まるそうです。他の同期の中高年の男性も今のところ、全員不採用の状態です。

48歳で無職、再就職もほぼ絶望、現在生活保護受けてる。財産も貯金もない。はっきり言って生きてるだけ無駄だ。ただ死ぬのも迷惑が掛かるから生きてるだけ。むなしいね。

求めらる即戦力

人ひとりを、丁寧に教育するのは人件費の面からも効率が悪いので、それなら新卒を雇いますネ。

採用側から見れば、只単に同じ業界で長年勤務していただけでとても即戦力にはならない・・と感じる場合の方が多いです。

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