1. まとめトップ

ヨダレがじゅるり…!映画『リトル・フォレスト』の料理がオシャレで美味しそう

橋本愛さん主演映画『リトル・フォレスト」は「冬編・春編』『夏編・秋編』の全4部作構成で自然の情景を通して自給自足の生活を綴ります。岩手県の里山オールロケによる自然の美しさに加え、フードコーディネーター野村友里(eatrip)監修のお料理シーンも見所!

更新日: 2017年12月14日

44 お気に入り 104740 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

tAkUさん

―橋本愛主演映画『リトル・フォレスト」は『夏編・秋編』と続編の『冬編・春編』の4部作にて上映された。

概要:五十嵐大介の同名コミックを原作にした同作は、都会で自分の居場所を見つけることができなかった主人公・いち子が、故郷の山村で自給自足の生活をしながら生きる力を充電していく様子を描く。東北の四季の美しさを撮るため、岩手・奥州などで約1年にわたる撮影を行い4部作として公開。

原作:五十嵐大介『リトル・フォレスト』(講談社)
監督・脚本:森淳一
出演:橋本愛 三浦貴大 松岡茉優 温水洋一 桐島かれん

ヒロインは、一度は都会に出たものの自分の居場所を見つけられず、東北の小さな山村集落“小森”に戻ってきた、いち子(橋本愛)。夏と秋を経て、厳しい冬と新たな春の訪れを描く本作では、5年前の雪の日に突然失踪した母・福子(桐島かれん)といち子の関係や、いち子がひとりで暮らすようになったいきさつなど、物語のキーとなるエピソードが明かされる。

出典http://www.cinemacafe.net/article/2015/01/13/28651.html

いち子の心の揺れ動きや、一歩前に進んでいく姿が、移ろいゆく四季の美しさと旬の野菜や食材を生かした食事・料理とともに描かれます。

出典laughy.jp

日本の女性ファッションモデル、女優。熊本県出身。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。

生年月日: 1996年1月12日 (19歳)
生まれ: 熊本県
身長: 165 cm
受賞歴: 日本アカデミー賞 新人俳優賞

若手注目株の橋本愛。役者にとって、転機となる作品との出合いが必ずあるものだが、彼女にとってはまさに本作がそうだったのでは?

いち子が自然と向き合い、日々の暮らしを見つめ直すことで心の浄化を図ったように、彼女の表情も季節を追うごとに柔らかく、そしてカメラの存在を忘れたかのように自然になっていく。つまり本作は、女優・橋本愛の成長の記録でもある。

―本作の見どころのひとつであるのが料理シーン。農作業をしたり、野山で採ってきた素材を料理がとっても美味しそうなんです(´▽`)/

自ら田植えをしたり、野菜を採ったり、木の実をつぶしたり、時には鴨をさばいたり…いち子の生活は、いつでも旬の食材を生かした日々の食と料理と共にある。いち子が作る料理も、こうしたちょっとした“ひと手間”をかけたものばかり。

筋金入りの農ガールも、色の組み合わせや着こなし方次第で洗練されたスタイルに大変身。橋本が着るだけで、ファッション誌の農ガール特集に出てきそうな絶妙なコーディネートに見えてくるから不思議。

『リトル・フォレスト 夏・秋』鑑賞。 美味しそうな料理が出てきて、橋本愛ちゃんが食べ物を噛み砕く時の“サクッッッ”とか“カシュッッッ”とかの音が美味しそうで。 動いて鳴いたりする動物だけでなく、植物にもきちんと命があると教えてくれて、“食”に関する映画で一番好きかもしれない。

映画『リトル・フォレスト 夏編・秋編』観。四季があるという事は安定して作物が撮れないって事。自然は決して優しくない。そんな厳しい環境で半自給の生活を通して「生きる」ことが画かれてますな。時折出てくる母親との件が作品のスパイスになってますね。最初のパンとジャムが旨そうだったなぁ。

リトル・フォレスト 夏・秋を観た。 自給自足のおいしい生活。 そんな感じの映画。 野菜やお米を作って、自生している木の実を取って料理して。 おいしそうでおなかが鳴りました。 冬、春も楽しみ。 いち子は何をみつけるのか。 オススメ pic.twitter.com/TLQYYJqZC5

同作は第65回ベルリン国際映画祭に「キュリナリー・シネマ」部門にて正式招待が決定。

「キュリナリー・シネマ」部門は、第57回より映画祭の目玉として新設された部門で、世界各国より「食」にまつわる良作を選出し上映することで、映画関係者だけでなく、世界中の美食家からも注目されている部門。

野村友里(マルチ・フードディレクター)

原宿にあるレストラン【Eatrip】を経営。ここ10年における彼女の活動は、映画制作、雑誌での連載、レストラン経営、ケータリング、エキシビション、ワークショップなど多岐にわたっている。

http://www.babajiji.com/eatrip

本作の“もう1人の主役”ともいえる料理は、女性から絶大な人気を誇る料理研究家・野村友里率いる「eatrip」チームのディレクションにより、原作に登場するメニューが忠実に再現されている。素朴さの中にも、さまざまな工夫が凝らされ、ちょっとした“ひと手間”も惜しまずに作られた料理の数々は、見ているだけでもお腹が鳴ってしまいそうなほど。

※下記は映画以外の原作で登場する料理のレシピを模したものも含まれています。

こちらは映画に登場するメニューを実際に作ったかたのブログ画像の引用です

1 2