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起こってからでは遅い!災害が来るまでに用意すべきモノとは

阪神淡路大震災から20年がたちました。日本の各地で、今後おおきな地震が来る可能性が示唆されています。いざという時が来る前に何を用意しておけばいいのでしょうか?

更新日: 2015年01月17日

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蜜柑丸さん

◆地震大国ニッポン

東日本大震災は「国難」と呼ばれる大災害であったが、この次に訪れるであろう首都直下地震や南海トラフ地震は、それらが襲いかかる地域が日本経済の中枢部であることもあり、被害の程度は、数倍から10倍、20倍程度にまで拡大することが予期されている

東海地震、東南海・南海地震、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震、首都直下地震が間近にせまっているといわれています

中期予測によると、関東ではここ20~30年でマグネチュード7が来るのが7割と言われています

去年ちょっと大きい地震あったけど その時もめっちゃ怖かった

◆いざという時のために備えが必要

いまの日本の豊かさを考えると救援物資は半日~1日待てば届き始めます

防災用品は実際に生命の危機に陥るリスクを軽減するものをまず用意し、次に自宅が危機に面した場合に避難を手助けするもの、避難が避難所などで長期に渡る場合に健康をなるべく維持するために必要なもの、さらにより避難生活を快適にすごせるようにするものの順で用意

震度7の中、生き残った奇跡を毎年感じてる割には防災にしっかり備えてないのでいかんなぁ。

◆どんなモノを用意しておけば良いのか?

・食料飲料

国や自治体から救援物資が来るまでの間の食料や飲料水などはとても大切です。

ミネラルウォーターをひとつでも多く買って置いておきましょう

・マスク

・衣類

備蓄する衣類・下着は、夏場は着替えを多く、冬場は防寒を考えて3日分程度を用意

・メガネ

万が一、粉塵などが蔓延している場合コンタクトでは目を傷つける可能性があります。

寝ている時間に地震が起こっても、すぐメガネがかけられるようにメガネの置場所をよ~く考えて寝てください

・懐中電灯

長いこと使用しない場合、電池が切れてしまうことがあります。用意だけでなく、定期的なチェックも行いましょう。

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