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こんなんされたら2秒で白状!恐ろしい世界の拷問器具の数々

処刑とも違い、脅かして、痛めつけて、白状させることが目的なので、処刑器具などより、さらに恐ろしいものが多い拷問器具の数々です。

更新日: 2019年02月23日

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この記事は私がまとめました

知識としてはいいけどくらいたくないです。

moepapaさん

拷問と処刑の違い

やっていることは結果的に似ていることも多いですが、
処刑とはあくまで処罰で、以後の抑止力も兼ねるために残酷にしていたりしますが、あくまで目的は殺すことで、対して、拷問とは、脅かして、痛めつけて、白状させることが目的なので、処刑器具のように最終的に殺す機構より、とにかく苦痛を与え続けるような、恐ろしいつくりのものが多いです。

拷問(ごうもん、英:Torture)とは、被害者の自由を奪った上で肉体的・精神的に痛めつけることにより、加害者の要求に従うように強要する事。特に被害者の持つ情報を自白させる目的で行われることが多い。

実例

水責め

拘束した相手に水を垂らしたり、顔を布で覆って、水をかけ続け、溺れかけさせたり、水、というなかなか命を奪わない物質での拷問は、かなりの効果なようです。

親指締め機

シンプルながら効果的な拷問、指の末梢神経をギリギリと締め上げて痛めて白状させる、というシロモノ。
人である限りほぼ有効な拷問器具です。

道具もシンプルで用意しやすいし、拷問する人の技量もいらないので、お手軽な拷問方法ですね。
やられる方はたまったものではないですが。

もっとシンプルにとげ刺しになっているバージョンもあるようです。これはもう指締めでなく、ただの処刑方法ですね・・・。
やるぞと見せられただけで白状してしまいそう。

アイアン・メイデン(鉄の処女)

罪人はこの鉄の処女の内部の空洞に入れられ、扉を閉じられる。同時に扉の部分にある多くの棘に全身を刺される。現存するものは釘の長さが様々で、生存空間はほとんどないようなものから、身体を動かせば刺し傷で済みそうなものまでがあった。

いやいや、逃げ場無いから!
入れると脅せば拷問器具に。
何も吐かねばそのまま処刑器具に!!
二役を兼ねる器具といったところでしょうかね。

やられる方からは何もうれしくない。

苦悩の梨

原題で Pear of Anguish と呼ばれる拷問・処刑器具。
閉じた状態の梨を犠牲者の口や性器に突っ込む。
ネジを回すと梨が開いていき、同時に内部の突起がせり出してくる。

石抱拷具

シンプル、かつ道具もほとんど特別なものはいらない拷問方法ですね。

そろばん板の上に正座をさせて重さ20キロ以上の石盤を両膝に積み重ねていく拷問です。強制的な尋問に使われる場合が殆どだったので「恐れ入りました」と白状させるまで石盤を積み重ねられます。しかも苦痛で失神します。

脛は筋肉や脂肪が少なく皮膚と骨の間に神経が通っているために痛みを感じやすいデリケートな部分です。
時代劇とかの脅し文句の、「石を抱かせてやろうか」というと、これを指すようです。

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