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カナダグース(CANADA GOOSE)のコーディネート・着こなし・スナップ画像集!

最高のパフォーマンスを発揮するカナダグース(CANADA GOOSE)の素晴らしさ…是非ご堪能下さい!

更新日: 2017年12月29日

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outdoor_loveさん

まずは”カナダグース(CANADA GOOSE)”の歴史について少しだけ知っておこう!

1957年、カナダ北東部の都市トロントに、1件の小さなガーメントファクトリーが誕生しました。 繊維産業で栄えるその地に創業した「カナダグース社」、彼らの作るブランドが「カナダグース」です。 現在、コストダウンを迫られ、アジアや諸外国に生産地を移す北米、ヨーロッパのアウトドアブランドが多い中、厳密なプロダクトコントロールと、常に革新を続ける確かな技術力で「メイドインカナダ」にこだわり生産しています。

創業当初からカナダ北部やシベリア、アラスカといった極寒地で生活する人々や、南極探検隊、エヴェレスト登山隊などのプロフェッショナル達に製品を提供し続け、彼らのフィールドでの実体験を製品にフィードバックしてより良い製品を作り続けています。

1999年には犬ぞりで北極点を走破した、探検隊のフランソワ・ベジュールにウェアを提供、2000年にもおよそ8000マイルのスノーモービル遠征を実現したアークティックトレック2000チームのスポンサーとしてウェアを提供しています。

では、早速ですが”カナダグース(CANADA GOOSE)”のコーディネート・着こなし・スナップ画像をご覧下さい!

出典zozo.jp

定番で最も人気の高いモデル。カナダグースはミドル丈なので、ジャケット(カーディガン)、シャツの上からコート的に羽織っていただいてもカッコいいです。スッキリ感を出すならファーはとるのもアリです。

主に、肩線やボディーラインなどは、丸みを帯びるように新設計しており、直線的だったスリーブラインもカーブを付け腕通しを良くしているなど、ジャケットの上に着た時でも違和感がないようになっています。オン&オフ兼用ジャケットとして着用されるユーザーには朗報です。

出典ameblo.jp

M-65ジャケットをモチーフにしたバランスの取れたデザインで、様々な太さのパンツにも対応するモデル。

カナダ政府の特殊警察部隊で使われていたモデルをベースにタウンユースに最適なボリュームと日本人のサイズ感にリサイズ。腰、胸ポケットも多く、フードは取り外し可能。サイドジッパーを開閉することで、温度調節も可能です。機能性・無骨さとファッション性を兼ね備えた逸品です。

BROOKFIELDは定番のJASPERに丈感や、見た目の印象も近いモデル。JASPERと比較すると、特徴として、大きいチンストラップやフラップポケットがやや男らしい印象で、防寒性は非常に高く、ジャケットの上からも着ていただけ、ビジネス、カジュアル問わず使うことができる万能アウターです。

上まで全部ボタンを留めてジップも首元まで上げるだけで、ブルックフィールドの特徴でもある大きなチンウォーマーが首もとにボリュームを持たせてくれて、スタイリングのポイントになってくれます。防寒にもなって、スタイルのポイントになってくれるのでまさに一石二鳥の良い事尽くめです。

出典zozo.jp

着丈の短さが特徴のラッセル。4つのフラップポケットが男らしい印象を与えますね。

ダウン量が豊富でショートレングスながら保温性抜群のラッセルは、今冬登場する日本スペックのニューモデルです。大きめのフラップが特長のポケット、エルボーパッチ、背面のマップポケット、そしてパラシュートボタンなど、随所にラギットなディティールを配置しているのが特長です。存在感のあるスタンドカラーは首回りに余裕を持たせて設計してあるので、ジッパーを閉めて着用しても窮屈に感じません。コヨーテファーが付属している、大きめのフードはジッパーで取り外しが可能です。

カナダグースの中でも最もポピュラーで世界中に知られるモデル。

エクスぺディションパーカは、カナダグースの中でも最もポピュラーで世界中に知られるモデルの一つであり、カナダグース製品が支持される理由のひとつである、高い保湿性を特徴としています。また、南極の全国科学基金の研究部門で、毎年使用されるウエアでもあります。たくさんの機能的なポケットを配備した、カナダグースの基本的なガーメントです。

CANADA GOOSE(カナダグース)の代表モデルとして君臨するエクスペディションパーカの日本モデルとしてデビューしたのがCITADEL(シタデル)です。

出典curet.jp

タイトなので、女性でもバッチリ!

襟元のコヨーテファーや多彩なポケット群、そして左胸には大型のアークティック・ディスク(ワッペン)など、従来からある主要なディティールを変えることなく、日本人の体型に合わせた、丸みを帯びながらタイトにフィットするシルエットに仕上げています。また、ファーは取り外しができるようにデザインし直し、日本での使用にはオーバースペックだったスノースカートは装備していません。カジュアルからドレスダウンまで汎用性の高いコーディネート性能もチャーミングポイントです。

カナダでも人気の女性用モデル”VICTORIA PARKA”

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