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筋トレの後には筋肉痛にならないと効果が無いの?

きつい筋トレをした翌日に筋肉痛があるとトレーニングしたな!って気になりますよね。しかし筋トレをしても筋肉痛にならない時がどうしてもあります。筋トレには筋肉痛が本当に付き物なのでしょうか?

更新日: 2015年05月22日

bc.pikoさん

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筋トレには筋肉痛が付き物!

筋トレと筋肉痛は切っても切れない縁。「筋トレあるところに筋肉痛あり」といっても過言ではないでしょう。

普段から筋トレをしていない人がダイエットなどの目的で筋トレをした時に必ず訪れるのが、筋肉痛ではないでしょうか?

あれ?筋トレには筋肉痛が付き物のはず...

最近自宅でしんどくなるぐらい筋トレしても翌日以降筋肉痛にならないことが多い。やり方がヌルいのかな?

昨日めっちゃ筋トレしたのに、全然筋肉痛なってないな

あれ、昨日筋トレでこれは明日筋肉痛いきだな、って思ってたのに全然平気だぞ…?

筋トレ後の筋肉痛は本当に絶対条件なのか?

筋肉痛になったらといって必ず筋肉がついていくかというと疑問ですが、なんとなく筋肉痛があったほうが達成感もあるし、自分のモチベーションも上がったりする時があります。

この痛みはトレーニングをする人にとって利益をもたらす。というのもこれはトレーニングがしっかりと行われたサインであり、ここから休息による超回復によってトレーニング前の状態より少し筋肉が強くなっていくという合図だからだ。

しかし、筋肉痛=筋肥大とも言えない。

トレーニングの後に筋肉が痛まないからといって、筋力や筋肉量がアップしない訳ではありません。

確かに筋肉痛は運動などでダメージを受けた時になるので筋力アップのためには必要とは言えます。ただ筋肉痛にならなくても筋線維に刺激を与えることができたら筋力アップになります。

「筋肉痛にならないと筋肉は付かない」と思っている人は多いですが、実はそれは間違いです。筋肉痛は、筋肉をある程度追い込めたという一つの指標にはなりますが、決して筋肉痛=筋肥大ではないのです。

筋肉痛のメカニズム

▼未だ筋肉痛には謎が多い。

筋肉痛のメカニズムは、医学的にははっきりと解明されていません。

実際のところ、筋肉痛についてはまだ謎が多く現代の医学をもってしても、筋肉の成長にどう関わっているかは謎な部分もあります。

かつては、運動したときに生じる疲労物質「乳酸」の蓄積が原因だとする説もありましたが、その矛盾点が指摘されていることから、現在は、運動によって傷ついた筋線維を修復しようとするときに起こる痛みであるという説が有力となっています。

▼筋トレ後の筋肉痛は目安として考えるべき!

定期的なトレーニングを何年か継続していくと、高強度テクニックを取り入れて極端に高い強度でトレーニングをしなければ、筋肉痛が引き起こされる事はなくなっていきます。

筋肉が発達するには必ずしも筋肉痛は必要ないのです。ですから、筋トレ後に筋肉痛がないからといってダメというわけではありません。

「筋肉痛がでるくらいの」質の高いトレーニングは必要です。個人差もあり筋肉痛はあくまで目安と考えてください。

しかし、筋肉痛の時には筋トレはしない方が良い

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