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pontaspontasさん

大人気!薪ストーブの魅力

住宅ローン減税制度のおかげで注文住宅の需要が増えたのをきっかけとして、見直されてきたのが薪ストーブの存在です。
インテリアとしても、暖をとる機能としても、魅力溢れる薪ストーブ。
でも実際に使うとなると、どうしたらいいのか。

薪ストーブを導入するには、建築当初からその費用と場所を有します。
設計士に相談し後々リフォーム等でするよりは最初から工事をしてしまったほうが安いですし、煙突工事となれば屋根に穴を開ける大工事。
長期優良住宅の基準と照らし合わせても、導入を考えるのであれば建築当初からどういった機種でどのような場所に配置をするのかを決めておくのがポイントです。

バーモントキャスティングス

アメリカを代表とする薪ストーブメーカーです。
ぽんたすも愛用中です。

何より使い勝手がよく、シンプルなデザインなので薪をくべるのも楽ですし、熾きを作るもの簡単です。
ぽんたすが使用している同型下の画像にある「アンコール」というタイプです。

バーモントキャスティングスの魅力。歴史から学ぶ薪ストーブ。仕組みはどうなっているのか?

この形の商品名です。
薪ストーブにも対応する広さがありますが、一番使い勝手がいいものを選びました。
小さいサイズもありますし、逆に一回り大きいのもあります。
お住まいがどれだけの寒冷地化によりますが、寒い地域であればサイズをUPしておくと間違いないかもしれません。

アンコールよりひとまわり小さいタイプです。

いくら綺麗でも高くて買えませんでした(笑)
ただ、この赤い色は綺麗だと思いますが、天板に鍋やらなんやら置く予定でしたら、絶対に汚れますので汚れは目立ちそうですね。

両サイドにあるアミアミ部分はセットではなく、別売りです。
1枚2万円します・・・。高い!!
後で買いましたが、あると便利すぎてビックリしました。ドライフルーツが作れるので、みかんを貰いすぎたときは、ひとつぶずつ網の上に並べてドライフルーツにして、ちょっとジューシーなときに食べつくしました。

うまかったよ!

ヨツール

ヨツールは非常にスタイリッシュなデザインも豊富で、ノルウェーを原産国とした薪ストーブです。
そのデザイン性の高さにファンも多いです。

薪ストーブ自体の大きさが小さい分、入る薪の量とサイズが小さめです。
薪の調達方法によりますが、小さい薪は売れるのが早いので翌年分は前の年の冬に売れますから気をつけて調達しましょう。

壁の中を通って外に突き出て、一旦曲がった先に長く煙突があるものだと推測します。
煙突がストレートじゃないものは詰まりやすいので、ご注意を!

このタイプは非常に使いやすいです!
掃除も楽チン!
ピザも焼ける!

スタイリッシュなたたずまいを好む方は、炉台をこのようにデザイン重視で考えられるのかもしれませんが、実際に使っていると「爆ぜる」ので、床を焦がしたくなければ炉台は大き目がいいです。

暖かそうですが、危なくもある感じですね。
さすがヨツール!
デザイン性が高い!!

ダッチウェスト

薪ストーブと呼ぶのかどうかも不思議ですが、形からワイルドですね。
このタイプはいわゆる「宿」で導入され手いるところが多いようです。
土間のような部分があり、そこに構える存在感は圧巻ですね。

コンパクトといっても暖をとる能力はすごいと思います。
同じ温度でも、石油ストーブと薪ストーブでは暖かさが違います。
遠赤外線効果らしいのですが、本当にあったかいので来客には大好評です!

従来タイプのデザインで、コンパクトですね!

上記写真の同型かひとつ上のサイズです。
室内用の薪置き場があるので最高の炉台周りですね!
レンガ造りは非常に高額な炉台ですので、こだわりたい方は予算をものすごぉ~~~く沢山考えておいたほうがいいです。

モルソー

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