1. まとめトップ

東京でわざわざ行きたいおいしいパン屋さん『M-SIZE』

学芸大周辺にある。わざわざ行きたいおいしいパン屋さん『M-SIZE』

更新日: 2015年01月16日

3tabi3ruさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
7 お気に入り 7107 view
お気に入り追加

東京わざわざ行きたいおいしいパン屋さん『M-SIZE』

エムサイズはものすごく多くの種類の酵母を独自で育てていることで有名なお店で、その酵母をいろいろなパンに使い分けることによって独特の風味のパンを作っている。看板を見るとなんと酵母の種類は13種類にものぼるとのこと。

天然酵母の使い分けの仕方は

「まず酵母を起こして、水と塩と小麦だけのバゲットを作ってみる。
酸味や硬さ、引きや風味を確認して、そこからなにを作ろうか考えていく。
パンの種類が先じゃなくて、酵母が先。
そこからバリエーションが広がる。
つないでいくので、そんなにちがいはなくなってきますが。
若干、香りとか、酸味とか、硬さとかがちがいます。
酸味の強い酵母は個性が強い。
柑橘系は酸味が強く、小麦の風味を消してしまうので、強いものと合わせたり」

どうはもちろん、あんず、いちじく、びわ、オリーブ、りんご、などなど、数種類の酵母を使い分けてるんですね。

それぞれのパンの特長によって酵母の合う合わないがあるらしく、
試行錯誤の結果そうなったみたいです。その組み合わせを見つけるにはどれだけ試作したんですかね。オーナーのパンへの拘りが感じられますね。

天然酵母は調味料の一つ

酵母がパン作りの出発点になっている。
単にグルテンを膨らませるためだけではなく、パンのイメージをも膨らませている。
そして小麦粉との相性や、生地と合わせるフィリングとの相性、膨らみ方のちがいなどを元に、使い分けていく。
M-SIZEのパン作りに必要不可欠なパンの調味料といってもいい。

豊富なパンの種類

店内には40種類ぐらいのパンがおかれていて、惣菜系から菓子パン系、ハード系とバランスよく並べられている。。それぞれの説明書きには、「フルーツトマト酵母」とか「びわ酵母」とか、利用されている酵母がきちんと明記されている。一番人気なのは「鷹番トースト」という名のついた食パンとイングリッシュマフィンだという。

プライスカードに注目!

エムサイズさんでは、毎日焼かれるパンのプライスカードには赤枠が書いてあります。
赤枠がないのは曜日代わりだそうです。
それに加えて、季節で組み合わせや使われる食材が変わるので
いつ行っても新たな発見があるのではないでしょうか。
焼きカレーパンの中のルウも、季節によって少しずつ味を変えるんだそうです。
常連のお客さんは、その味の違いに気付いてくれるんだとか。
ひとつのパン屋さんとそういう風に付き合っていくってステキだなあ、と思いました。

人気の鷹番トースト

ほのかな酸味とトーストした時のザクザクの食感

ず~っしり重い食パン!
これを、食べてみたかったのです

袋を開いた瞬間から
ぶわわ~んっと、酵母の香りが漂います。

甘酸っぱい香り。

ただ酸っぱい!とは、また違う、
深みがある、フルーティーな香りがします。

香りで言うと・・・枇杷っぽい?

ザクザク感出ておりますでしょうか。
バターとよく合いやがるんですよ!これがまた!

パンを特集しているサイト

1 2





3tabi3ruさん

衣食住を中心に、興味関心のまとめ