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chat01574さん

■ 釈由美子がブログで父の死を明かす。

女優の釈由美子が15日、自身のブログを更新。10日に父親が亡くなったことを報告し、悲しみをつづった。

「平成27年1月10日23時32分 父が、享年66歳にて永眠致しました」とつづった。

■ がんの告知から3カ月「あっという間」だったという!

がんの告知から3カ月で死を迎えることになり「父を愛する全てのひとに見送られながら大好きだった富士山より高いところにある天国へと旅立って行きました」と報告

「あっという間の3ヶ月間でした」と振り返るとともに、「突然の“その時”を、まだ受け入れられない自分がいます」と、整理のつかない心境を明かした。

以前から父親とは確執があったという釈さん。

■ 子供のころは父に認めてもらうために努力したという。

4姉妹の次女である釈は、努力を重ねても厳格な父に中々認めてもらえず、不仲であったことを過去にブログで告白。

小さい頃から、自分が必要とされていないのではないか、自分の存在意味はないのではないか、と思っていた。目立たないようにしていた。

父に少しでも認められたいと、釈は勉強を頑張って学級委員長になったり、剣道部に入りもした。

芸能界に入ってからも…

■ 父親から褒めてもらったことは一度もありません。

13年11月24日のブログには、物心ついたころからバカだ、ブスだと言われ続けていた、「『調子にのるな。』とお酒が入るたびに、からんできました」と摩擦があった

自営業の両親の経済的負担を、私だけに背負わされ、もし私が普通の仕事をしていたらこんなに心が壊れることもなかったのか、と悔やまれることもありました

父親から褒めてもらったことは「デビューして16年経って仕事をどんなに頑張った今でも一度もありません」

さらに、名前の由来を尋ねたところ…

■ 「昔のオンナの名前」だと、とんでもない返答!

自分の名前の由来について、釈はかつてブログで明かしたことがある。あるとき父に尋ねたところ「昔のオンナの名前だ」というとんでもない答えが返ってきた。

それ以来、「由美子。という名前に愛着が持てず ましてや、『釈由美子』だなんて、強そうな四字熟語みたいで 笑 カクカクした可愛いげのない名前」にコンプレックスを抱いていた

釈によると、33年間、誰にも「由美子」と呼ばれたことがないし、そう呼ばれるのを全力で阻止してきたとのこと

しかし…

■ 「登山」という共通の趣味が2人のわだかまりを溶かした。

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