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中国のパリを模倣した「広廈天都城」のゴーストタウン!10万人住めるのに2千人しかいないゴーストタウン

中国の浙江省杭州市の郊外にパリを模倣した町である「広廈天都城」である意が作られましたが、そのゴーストタウンぶりが話題になっています。10万人住める場所であるにも関わらず、まだ2000人ほどしか住んでおらず、過疎地となっています。

更新日: 2015年01月17日

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misukiruさん

市中心部から車で走ること30分。見渡す限り何もない平原に突如として現われるパリの街並み。

ニュータウンの名は「広廈天都城」という。浙江省杭州市余杭区星橋開発区の中にある。杭州市の中心部からは18キロ。

実に80億人民元(1280億円)の投資を行って宣伝も行われたにも関わらず、10万人の居住できる都市計画の場所に実際に住んでいるのは2000人ほどだそうです。

塔近くにはシャンゼリゼ通りもどきが走り、周囲には豪華な“アパルトマン”(1戸約1500万円)。ちなみに住民は少なく、シャンゼリゼ通りもどきを牛が闊歩していた。

まるでヨーロッパの都市を撮影したように見えますが、ここは中国です。

ここ「広廈天都城」には、ホンモノの3分の1サイズのエッフェル塔がそびえる。

公園の中にも、パリを模倣したような噴水と、モニュメントが置かれています。

1階部分がテナントになっているようです。

1階部分のテナントが空になっていることが多いです。

夜になるとライトアップされるようで、幻想的な雰囲気が伝わってきます。

参考リンク

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