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40代・50代の中高年のリストラ!中高年失業ひきこもりニート問題がヤバい!手取りが少ない

最近では、20代から30代前半ぐらいまでの「若者」と言われる世代が貯蓄に励むようになってきたと言われていますが、その要因として、中高年になった時の備えがあるようです。40代・50代でリストラなどで失業すると大変な事になります。

更新日: 2018年08月29日

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misukiruさん

40代から特にヤバい

42歳になった今も給料は上がらず、月収21万円。だが、職場には20代、30代の社員が増え、店長も里中さんより若い。

月収は月21万5000円。地方なので家賃が月3万5000円ですんでいるのはラッキーだが、子供3人を養うには薄給すぎる。

*40歳の男性で、貰っている給与は初任給並みだ。

現在の会社に日雇いで雇われ、正社員になったが、勤続5年で年収は200万円台のまま。

40代・50代の再就職が厳しい

40代50代は、家族など負うものが大きいのに、一度失業してしまうと正社員採用されるのは、ほぼ絶望的な世の中

企業の多くは新卒採用志向で、20歳代の社内教育を重視する企業風土も根強い。

本音は、給料が比較的少なくてすむ、組織の中に取り込みやすいといった理由で、20代から30代前半までの人材を求めることが多いのだ。

中高年のフリーターが増加

総務省の労働力調査によると、35~44歳のフリーターは2011年に、男女あわせて約50万人となり、過去最高になった。

正社員というのは国の保障に守られた人間であるといえるだろう。そういう国に抱えられた人間に「社会的信用」や「ステータス」があつまったのである。

中高年のニートも増加

若者のニートとされていたPhaさんですが、35歳以上の中高年ニートに属するようになってきました。

確かに雑誌に文章も書いたりしてるけど、そこでの一ヶ月の収入は2万円くらいなんですよね。

ニートを続けるうちに中高年になってしまえば、もう就職先を見つけることなどほぼ不可能になります。そして、お金を稼げなくなったら、家賃すら払えなくなるでしょう。

ニートの年齢は上限が34才のようです。ひきこもりも長期化・高年齢化していますが、本来想定しているのは10~20才代の若者です。

増加する中高年のひきこもり

50才代半ばの中高年のおっさん。2013年2月で商売を止めて、持ち家にひきこもっています。結婚暦なし。

廃業して無職。図書館まで散歩する他はひきこもり風の中高年ニート。無収入で生活保護水準以下の一人暮らしの日々。

若い人は会社にしがみつくべき?

会社を辞めていかに良い体験をしても、企業には”キャリアの分断”としか見られない――世知辛いけれど、それが現実なのだ。

日本では、30代後半以降に賃金カーブが急上昇するので、企業の内部で働くサラリーマンの40代、50代の賃金が高くなっています。

多くの若者が「働かないオッサン」になる

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