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この記事は私がまとめました

まずこちらを見ていただきたい。

そう、タバコだ。どこからどう見てもタバコ!

こちら、なんと一般用医薬品! 咳止め薬なのです!!

こちらの商品の名前は「ネオシーダー」。

ネオシーダーとは、アンターク本舗が1959年から販売しているタバコ風味の咳止め薬で、OTC医薬品である。

タバコのような形状をしており、使用方法もタバコの喫煙方法と全く同じである。また、包装もソフト型のタバコと全く同じであり、使用可能年齢もタバコと同じく20歳以上である。

※OTC医薬品=一般用医薬品のこと。薬局などで購入できるため、「Over the Counter」=OTCと呼ばれています

その歴史は古く、なんと1959年から販売されています

でも、あまり見かけるものではありませんし、知らない人も多いのでは。

そんな「ネオシーダー」に密かなブレイクの兆しが!

「ネオシーダー」の吸い方は?

見た目にはタバコそのものです。さらに使用方法もタバコと同じく、先端に火をつけフィルターを口に咥えて煙を吸引するというものです。

ということは、これだけではタバコを吸っているのか、ネオシーダーを吸っているのか、判断がつかないということか…。

効果効能は?

咳を沈め、痰を切る効果がある

実は私も喫煙者。ちょうど風邪を引いていたため、実際に吸引してみましたが、確かに痰を切る効果は感じました。

値段が安いのも特徴!

タバコであってタバコでない、医薬品のネオシーダー。本物のタバコは値上げにより1箱400円以上はかかってしまいます。対してネオシーダーは1箱20本入りで270円(税別)。

タバコの替わりにネオシーダーという人もいるようです。

実際に吸ったことのある人の意見は分かれるよう

「案外、普通のタバコみたいに吸える」

実はネオシーダーは「アジサイの葉」を使用しているようで、私個人としてはあまり嫌な感じもなく吸えました。匂いがちょっと独特ですね。

@dk573 だから禁煙やめた*\(^o^)/*てか、あたしは失敗したけどネオシーダーてやつ本当いいよ!笑

【ここ大事!】あくまでも医薬品。注意点を守って!

微量のニコチンを含有しているため、喫煙習慣の無い人、20歳未満の人などは使用が禁じられている。

医薬品とはいっても、ニコチンが入っている以上、タバコのような健康被害や依存の可能性はゼロではないでしょう。

タバコの代用品としては利用できず、これを吸うだけで禁煙できるというわけでもない。1回1-2本、1日10本を目安として利用すること。

パッケージにも禁煙目的として使用しないこと、と書かれています。個人の実際の使用の方法まではなかなか制限できないでしょうが、本来の医薬品の目的として使用したい人のもとに届かないということは避けたいですね。

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