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daiba49さん

。巨額損失を垂れ流しているGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の理事長が高額報酬を得ていたのである。5兆3098億円もの運用損を出した2015年度の年収は約3130万円。よくもヌケヌケとである。総務省がまとめた99独法役職員の給与水準で明るみになった。

約130兆円の年金資産を運用するGPIFは昨年10月、「国内株式」の投資比率を12%から25%に引き上げることを決めた。そこで民主党の長妻昭衆院議員が、運用見直しで想定される今後の損失額を質問主意書で問いただし、9日付で政府答弁書が閣議決定したのだが、その中身にビックリ仰天だ。経済「中位」のケースで、「確率95%で予想される最大損失額」は約21・5兆円となり、見直し前の損失額(約10・4兆円)と比べて2倍に膨らんだからだ。

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