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これは聴き惚れる♪ "エレクトロスウィング" Caravan Palace

オールドジャズもマヌーシュスウィングもエレクトロニカも飲み込んだ "レトロで新しいジャズ" キャラヴァン・パレス(Caravan Palace)の素敵な音楽を紹介します。新しい音楽の世界が広がるかも!?

更新日: 2019年09月15日

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この記事は私がまとめました

キャラヴァン・パレスを聴いたことがありますか?

踊れるスウィングジャズと、陽気なロマ音楽にエレクトロニカ要素をMIX!?
めっちゃ気持ちいい曲だー!
エッフェル塔が建設された1889年のパリ万国博覧会が、UFOに襲撃されるというストーリーのこのMVもお洒落!

CDは三曲気に入ったものがあれば当たりだと思ってるけど、その点Caravan Palaceのアルバムは捨て曲ほとんど無くて神ってる

キャラヴァンパレスのSuzyのPV見て一目惚れした。CD買おうか迷ってる。

たまたまはいったお店のBGMがキャラヴァンパレスでテンション上がる

キャラヴァンパレスええわぁ.ハウス・エレクトロ(テクノ)とかクラブジャズ好きな人にオスススススメ

キャラヴァン・パレスはフランス発 "エレクトロスウィング"

Zoé Colotis - vocals
Arnaud Vial - guitar, vocals
Hugues Payen violin, vocals
Camille Chapelière - clarinet
Charles Delaport - double bass, electronics
Antoine Toustou - electronics, trombone
Paul-Marie Barbier - percussion, vibraphone

2005年、フランスにて結成。影響を受けたアーティストはジャンゴ・ラインハルト、ヴィタリック、ライオネル・ハンプトン、ダフト・パンクら多岐にわたる。

メンバーは男女混成の7人(結成当初は6人)。

CARAVAN PALACEのカテゴリーは「エレクトロスウィング」で国籍はフランス。

エレクトロスウィングというこのジャンル、欧州では近年人気で次々と面白いグループが現れています。

ヨーロッパに留まらず、ここ日本でもブームの予感漂わす"ELECTRO SWING" そんなシーンを牽引してきた

Caravan Palaceを筆頭とする音楽シーン「エレクトロスウィング」、そろそろ日本でも盛り上がるかも!?

スウィング・ジャズ、エレクトロニカ、ロマミュージック(ジプシー音楽)をミックスした ダンス・ミュージックで懐かしい音のなのに、触れたことのない新しさがあります。

とにかく聴けば体が反応しちゃいます!

新時代的ミュージックとも言えるこのエレクトロ・スウィング、知らない方はとりあえず一聴してみていただければ新しい刺激を得られること間違いなし

アルバムは二枚出ていて、iTunesでもダウンロードできる。ジャズは敷居が高くて…。と遠慮している人に是非とも聞いてほしい。

レトロお洒落感満載のミュージックヴィデオ

ジプシー風のスウィングジャズに絡むシンセのサウンドも斬新!

この未来だか過去だか分からない雰囲気、素敵ですね…♪

2008年に発表された大ヒット1stシングル。デビュー・アルバム『Caravan Palace』収録。

みんなの評価

ジャズとクラブミュージックを混ぜたような大衆音楽の今昔みたいなのが新鮮

「進撃の巨人」作者・諫山創氏もブログで紹介していました。

レトロ風の音源を巧みに使った遊び心溢れるギミックと正統派ジャズの重みのある力強さがカッコいい

ダフト・パンクのレトロ・フューチャリスティックなテクノ・ビートとスウィング・ジャズ、フィドルの踊る様なジプシー音楽のサウンドが一体になった聞いた事ある様な無い様な新鮮な感覚。いやあ、フランス人凄い。凄いセンス。

レトロな中にも新しさがあるサウンドと、女性ボーカルの織りなすサウンドに自然と踊り出したくなります。

テンション上がる!ライヴ動画

1stアルバム「Caravan Palace」の冒頭を飾った楽曲のライヴ動画。

このまとめ冒頭で紹介した楽曲のライヴ演奏。

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