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タバスコ(TABASCO)は【 牡蠣のために造られた調味料 】というのは…本当!

僕の銘にかけてご紹介。KakiOyCy!「安全・おいしい・たのしい」ホンモノ知れば判断基準ができる。その上でいろいろ楽しんでほしい

更新日: 2015年08月18日

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この記事は私がまとめました

牡蠣の殻の中にタバスコが入っちゃってます♪

では造ったのは…

1865年、銀行家で創業者のエドムンド・マキルヘニー(McIlhenny)が、大好きな生牡蠣にあうソースを作ろうと、ペッパーと酢と塩を混ぜてつくったのがはじまり。

たくさんあった生牡蠣用ソースの生き残り、それがタバスコ!

当時は冷蔵技術があまり発達していなかった。それでも、みな牡蠣は生で食べたい!という思いがあり、多少味の落ちた牡蠣でも、美味しく食べるために、みんながいろいろなソースを試行錯誤していた

ニューヨークのマンハッタン島はそもそも牡蠣の名産地だった。

たとえ貧乏人であっても,近くの海に行きさえすればいつでも好きなだけおいしい牡蠣が食べられるニューヨーク

おそろしいほど大量の牡蠣をこの地域の人々は消費し続けていたらしい.先住民のレナペ族も新参者のニューヨーカーたちもこの点では何のちがいもなかった.そして,ニューヨーク一帯の牡蠣が枯渇するとともに,遠方から牡蠣を運びこまなければならないくらい

それを集積していた駅でそのまま牡蠣を売りはじめたのが、かの「グランドセントラルオイスターバー」のはじまり。

(精力剤である)牡蠣がなくなると、売春街だったマンハッタン島は商売にならない

そしていま日本人がタバスコを超える「カキ専用調味料」を開発している…

「牡蠣に合う調味料を造れたら世界獲れますよ。」

「世界の市場に流通している牡蠣の8割以上が日本由来。当然、その調味料も日本の物が合う!」

と語るのは、川原食品 (佐賀県佐賀市)代表の川原啓秀氏。

果たして、タバスコを超え「世界一牡蠣に合う調味料」の称号を手に入れることができるのか!?

すでに、世界中のオイスター関係者が集う「かき速あけ世界大会」で御披露目するプランも進行中。

世界中のオイスターバーに「KAWAHARA」が並ぶ日も近いかもしれない。

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