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positibraveさん

▽2015年は村田透のデビューで日本人のMLBデビューは21年連続に

ヤンキース傘下でプレーする加藤豪将らマイナー契約の選手が昇格しない限り、来年の日本人のMLBデビューはゼロとなる。その場合は、1995年の野茂英雄以降、今年の田中将大と和田毅まで続いてきた歴史が20年で途切れることになる。

1995年に野茂英雄がドジャースで歴史的なマウンドに上がって以降、昨年の田中将大(ヤンキース)と和田毅(カブス)まで毎年、日本人選手が誰かしらメジャーデビューを果たしてきた。
今回、村田がメジャー昇格をつかみとったことで、紡いできた歴史は21年連続に伸びた。

▽2015年開幕ベンチ入り日本人選手は5人

開幕時にベンチ入りしている日本人選手は、マーリンズのイチロー外野手、マリナーズの岩隈久志投手、ジャイアンツの青木宣親外野手、初の開幕投手を務めるヤンキースの田中将大投手、レッドソックスの田澤純一投手の5人

▽アメリカン・リーグ東地区

ニューヨーク・ヤンキース 14年:84勝78敗(2位/5チーム)

右肘の回復は順調とみられ、今季は「シーズン30試合以上の先発」を目標に掲げる。

トロント・ブルージェイズ 14年:83勝79敗(3位/5チーム)

ブルージェイズとマイナー契約を結んでいる川崎宗則内野手(33)が、今季開幕をマイナーのまま迎えることが31日、決まった。傘下の3Aバファローでプレーする。

現地時間21日、ブルージェイズの川崎宗則がメジャーへ昇格することが報じられた。

その後5月にMLB昇格を果たす。

ボストン・レッドソックス 14年:71勝91敗(5位/5チーム)

複数年契約はチームから信頼を得られている証拠。レッドソックスとしてもクローザーとして期待

▽アメリカン・リーグ中地区

クリーブランド・インディアンス 14年:85勝77敗(3位/5チーム)

米国5年目にして先発デビュー

「待ちに待ったこのチャンス。米国に来て5年目。やってきて良かった。早い回で交代して先発としての役目をできなかったのが残念。カウントを悪くしてそこから打たれた。そこは自分の力不足だけど、自分の思っていた以上にできた」

▽アメリカン・リーグ西地区

シアトル・マリナーズ 14年:87勝75敗(3位/5チーム)

テキサス・レンジャーズ 14年:67勝95敗(5位/5チーム)

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