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ホワイトデーに最高のラブストーリーを「博士と彼女のセオリー」【映画予告原作本あらすじエディ】

アカデミー賞5部門ノミネートの本作は愛の物語。公開は3月13日!ホワイトデーの前日です。憎いですね!少し切ない話ということですが、非常に評価の高い映画ですので、おすすめです。

更新日: 2015年07月02日

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take0518さん

車椅子の物理学者スティーヴン・ホーキング博士の半生を描いた人間ドラマ。

将来を嘱望されながらも若くして難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症した彼が、妻ジェーンの献身的な支えを得て、一緒に数々の困難に立ち向かっていくさまをつづる。

監督は、第81回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞作『マン・オン・ワイヤー』などのジェームズ・マーシュ。ホーキング役に『レ・ミゼラブル』などのエディ・レッドメイン、妻ジェーンを『あなたとのキスまでの距離』などのフェリシティ・ジョーンズが演じる。

シネマトゥデイより

海外では既に公開済みで、高い評価を得ております。

直訳すると「万物の理論」とかそんな感じになります。

実在の人物、ホーキング博士の実話を元にしたストーリーです。

天才科学者スティーブン・ホーキング博士。

1942年1月8日生まれということで、70歳を超えております。

現在は意思伝達のために重度障害者用意思伝達装置を使っており、スピーチや会話ではコンピュータプログラムによる合成音声を利用しているとのことです。

映画を先入観なしでご覧になりたい方は、あまり知識を入れないでおいた方が良いかと思います。(このまとめでもネタばれはしません)

「車いすの物理学者」としても知られるスティーブン・ホーキング博士は、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を煩いながらも現代宇宙論に多大なる影響を与える研究を続けるイギリスの理論物理学者です。

60年代、学生のころに筋萎縮性側索硬化症を発症したとされている。通常、発症から5年程度で死に至る病気の患者でありながら途中で進行が急に弱まり、発症から50年以上たっても健在でいる。

主演のエディ・レッドメインがアカデミー賞受賞しましたね!

そして映画も知名度がグッと上がりました。

エディの演技を見たいという人、たくさんいるはずです。

第87回アカデミー賞授賞式で、英俳優のエディ・レッドメインが『博士と彼女のセオリー』の演技で主演男優賞に輝いた。

映画のおおよそのストーリーです

学生の頃から天才物理学者として将来を嘱望されていたスティーヴン・ホーキング。彼がケンブリッジ大学の大学院に在籍している時、詩を学ぶジェーンと出会い、たちまち2人は恋におちる。

しかし、直後にスティーヴンは難病 ALS (筋委縮性側索硬化症) を発症し、余命2年の宣告を受ける。それでも彼と共に生きると決めたジェーンは、力を合わせて病気と闘う道を選択する。

出会いから、恋愛、結婚、出産・・・。自分たちに与えられた時間がどれほど貴重なものかを知る2人は、歳月を重ねるごとに増す試練に強固な愛の力で立ち向かっていくが、時には壁に突き当たり、限界を感じ、自身の無力さに打ちひしがれる。

刻々と悪化するALSとの闘病生活の中、持ち前のユーモアで乗り越えていくが…。

映画は大絶賛され、アカデミー賞にもノミネートされています!

エディ・レッドメインが主演男優賞です。しかもアカデミー賞の主演男優賞にもノミネート。相当レベルの高い演技をしていることが伺えます。

第72回ゴールデン・グローブ賞結果が発表され、『博士と彼女のセオリー』が、主演男優賞(ドラマ部門)を含む2部門を受賞しました!

ただのラブストーリーではない、既に名作と言っても良いのかと思います。

第87回アカデミー賞ノミネート発表が行われ、ヒューマン・ラブストーリー『博士と彼女のセオリー』が、作品賞、主演男優賞、主演女優賞を含む主要5部門にノミネートされた。

ちなみに残り2部門は脚色賞、作曲賞です。

主演2人はアカデミー賞の主演男優・女優賞にダブルノミネートの快挙!!

幼い頃から演技レッスンを受け始め、イートン校やケンブリッジ大学トリニティ・カレッジに学ぶ。

「アメリカン・ビューティー」の監督サム・メンデス演出による“Oliver!”で初舞台を踏む。10年には“Red”でトニー賞の演劇助演男優賞を受賞した。
映画デビューは06年の「ザ・デンジャラス・マインド」。豪華出演陣による「レ・ミゼラブル」(12)では、舞台で鍛え上げた持ち前の歌唱力を披露した。

「GQ」UK版の読者投票によって選ばれた、イギリス人男性ベストドレッサーの2015年版が発表され、第1位に輝くなど、ビジュアル面でも高い評価を得ています。

日本だと三浦春馬くんが、ドラマでALS患者を演じて絶賛されていました。

役者として、難しいけれどやりがいのあるテーマといえそうです。

エディ・レッドメイン(33)が演ずるホーキング博士は本人以上に本人そっくり。これぞ「天才」と思わせる演技ぶりだった。

徐々に筋肉が衰え、自由が利かなくなるALSの症状を段階的にリアルに再現する役作りには、アカデミー賞「主演男優賞」最有力候補との呼び声も高い。

1983年10月17日生まれ

父親と、叔父で俳優のマイケル・ハドリーの勧めにより、演技の道を志す。11歳で芸能活動をスタートし、1998年にTVシリーズ「ミルドレッドの魔女学校」に初出演。

その後も舞台やTVで活躍しながらも、2006年にはオックスフォード大学を卒業。2011年の映画『Like Crazy(原題)』でハリウッドに進出。「ドルチェ&ガッバーナ」のコスメラインや「バーバリー」の広告キャンペーンにも抜擢される。

最近だと「アメイジング・スパイダーマン2」に出演していました。

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