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小説好き必見!古本の聖地、神保町の文学系古書店まとめ10選

小説好きにかぎらず読書家が一度は足を運んだことがあるであろう神保町。様々な書店が入り組んでおり、文学作品に特化した古書店を探すのは初見では難しかった経験があるのではないだろうか。

更新日: 2017年04月27日

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umakumakumaさん

文学作品が置いてある古書店を知りたい!

1.かわほり堂

かわほり堂は、泉鏡花、永井荷風、谷崎潤一郎を中心に戦前の近代文学をメインに扱う古書店

2.玉英堂書店

1階の棚にはこのところ探偵小説が増え、奥のガラスケースには初版本も並んでいる。探偵小説の棚を見ながら店の奥に進むと自然に2階の稀覯本と肉筆のフロアへ

3.けやき書店

芥川・直木賞作家、明治から現代までの作家の初版本、限定本、直筆類、初出雑誌を扱う近代文学の専門店

4.三茶書房

1階は文学を中心に先代からの蓄積でやっています。2階は以前は豆本、こけしもやっていました。僕は歴史が好きなので、自分の代になってから文学とともに歴史資料も扱っています

5.田村書店

1階の扉をくぐり左通路に入ると、右手に、内田百閒、永井荷風、太宰治、谷崎潤一郎などの初版本

『リルケ全集』『ランボオ全詩』などの翻訳ものが並ぶ。奥にはギリシャから近代までの哲学書やその研究書もある。「あるレベル以上のものしか置きません」と、晃一さん。西洋の古典にはとくに力を入れているそうだ

6.西秋書店

樋口一葉から村上春樹まで幅広い時代の文学評論書を扱っているため、ここを訪れる客層は幅広い

7.日本書房

店頭のワゴンには『漢字の読み方』『源氏物語の世界』などの一般向け書籍が特価でならんでいるが、店内に天井まで並ぶ書籍のほとんどは研究書や辞典

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