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暑い時やりんごの音でも…あまり知られていない鳥肌が立つ仕組み

なぜ鳥肌は立つのか…理由を知っている人はあまりいないのではないでしょうか?

更新日: 2015年01月18日

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■一般的に恐怖で身震いしたり、感動した時、寒いときなどに発生する鳥肌

本来 「鳥肌」とは、鳥の地肌を意味する。鳥の羽を全て毟ると、ブツブツだらけの肌が見える。そこから、人間が寒気を感じたりした時にでる肌のブツブツの事を鳥の地肌に例えて「鳥肌」と呼ぶようになった

関西地方では「さぶいぼ」(寒くて出るイボの意味)ともいう

今日は朝から同期の奴に恐い話されて鳥肌たった。

高校サッカー選手権、星稜高校おめでとう!! 4,154校の頂点、初優勝。鳥肌たったー感動だー(T_T) この埼玉スタジアムの地に河﨑監督も立てたらよかったですけどね…涙 前橋育英も好ゲームを見せてくれてありがとうございました!そして…お疲れさまでした。

ほんっと寒い(´Д` ;) お化粧落としに洗面所行ったら鳥肌はんぱない!

■鳥肌ってなんで立つの?

鳥肌が立つメカニズムとは、交感神経の刺激によって立毛筋が収縮することで起こります。立毛筋とは読んで字の如し、毛を逆立てるための筋肉です

・鳥肌は人間が猿だった時の名残。基本的にあまり意味はない

立毛筋によって毛を逆立てることで毛と毛の間に空気の層ができることで身体から体温が奪われるのを防ぐ……これが鳥肌の本来の機能

ただ人の毛は少ないのでほとんど意味はありません

強い恐怖を感じる時の表現として「身の毛もよだつ」という言葉がありますよね。これもまた、恐怖(感情刺激)によって交感神経が興奮し、立毛筋が収縮して全身の毛が逆立つ(鳥肌が立つ)様子を示しています

動物の世界では「大きい=強い」と言う心理的構図が成り立っています。 つまり、逆に言えば相手に体を大きく見せることが出来れば、戦わずして相手を負かすことが出来るのです。 そこで、怖い=敵に出会った時は体毛を立たせ、体を大きくさせ、相手を威嚇するわけです

・寒さ以外で「ゾクッ」と感じるのは脳の勘違いでもある

交感神経は興奮や緊張をつかさどる神経網でもあるので、極度に脳がたかぶった状態になると、寒くなくても鳥肌が立つのです

感動するとゾクッと来るのは、「立毛筋が収縮した=寒い」と勝手に脳が勘違い

不快感を感じたり、上述した恐怖時の「ゾクッ」も同じ理由

皮下血管の収縮で、皮膚の表面は寒さを感じ、特に背中はそれを敏感に感じてゾクゾクっとするわけです

■なので、人によってはいろいろなシチュエーションでも鳥肌は立つ

寒くはない。むしろ暑いのにこの鳥肌たつかんじってかぐわっと寒さを感じたのは電車だからか・・・?もしくはついに風邪ひいちゃったか・・・。

こんなに暑いのに、エアコン付けてないのに。鳥肌立ってるのですよ。風邪かな?まだ迎えに行ってないのに、霊的なやつですか?

運転してるとき急に震えて鳥肌立つぐらい寒気したけど今暑い。一瞬風邪かと思ったけどたぶん自律神経。

どんな音があなたにとって最も不快ですか? — お鍋とかをお玉とかで擦る音が死ぬほど苦手、こうやって書いてるだけで鳥肌たってきた ask.fm/a/bjhekd9k

旦那歯ぎしりひどすぎて 歯ぎしりされる度に鳥肌たつ(∩´﹏`∩) 黒板引っ掻くみたいな音やめて。

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トシゾウ3000さん

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