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【悲報】車内販売終了へ ほぼすべての社内販売サービスが終了の様子

列車の高速移動化と経費削減に伴い、とうとう最後の砦だった特急や新幹線の車内販売サービスも終了に向かい、実質見られない時代に突入

更新日: 2017年03月05日

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moepapaさん

車内販売サービスとは

車内販売(しゃないはんばい)とは、列車やバスの車内において物品を販売するサービスのことである。略して車販(しゃはん)ともいう。飲食物を販売するため、食堂車とともに、列車内の供食サービスの一つである。

主に電車では長距離移動のある新幹線や、一部特急列車などに採用されている仕組みです。

1934年、鉄道省は食堂車が連結されていない列車で弁当類販売の要望があったため、試験的に販売したところ好評であったことから列車内乗込販売手続を制定し、1935年11月より開始した。
主に新幹線や特急列車(主として長距離列車)など、JR・私鉄の優等列車に専門の要員が乗務し、各車両の通路を定期的に巡回して、乗客の要望に応じて物品(主として飲食物)を販売する形態の販売行為を指す。

普通列車(快速列車なども含む)でも、首都圏のJR線(東海道本線、横須賀線、総武快速線、高崎線、宇都宮線、常磐線、湘南新宿ライン、上野東京ラインのグリーン車)など一部の線区で車内販売員が乗務している。なお、アテンダント(客室乗務員)が車内販売を行うこともある。

おいしそうなオヤツや飲み物、長距離移動のサラリーマンのお供の、酒やおつまみ等、需要のあるものは大量にあるはずなのに・・・残念

昔は長旅のお供にこういうちょっとした車内での買い物やおやつがうれしかったんですけどね。

近年縮小傾向に

業務の性質として採算がとりにくいことに加え(車販は搭載商品が限られるため選択肢に乏しく、人件費がかかるため一部商品を除き基本的に高額である)、在来線・新幹線共に列車の速度向上などで乗客の乗車時間が短くなっていることや、駅構内の売店や駅ナカと呼ばれる商業施設、駅外のコンビニエンスストア・ファーストフード店等が進出していることから、近年では車内販売の内容は縮小傾向にある。

かつてはローカル駅弁が食べられることが売りであったり、長い電車移動時間を楽しむための飲食提供だったりしたわけですが・・・悲しきかな、時代の流れか、ほとんど廃止になってしまっているようです。

車内ならではのお弁当やビールで旅を楽しむ、などもひとつの旅の目的だったのですが。

かつてはこんないろいろ満載した車内販売が来ると長距離移動っぽくてワクワクしたものですけど・・・

だいたいが、ジュース、お菓子、お酒、お弁当の販売ですよね。

ローカル線なら距離が長い移動多いので、特急などでなくとも、よく車内販売がありました。

ビールサーバーまで運んできてくれたり・・・。

販売車とかもすっかり見なくなってしまいましたしね。

長距離電車の風物詩で、昔は電車に乗り、車販のお姉さんが来るとワクワクしたものでしたのに・・・

かつてはこんな商品の山を見て、旅に何を買おうか、と考えるのも旅の醍醐味でしたのに・・・。

なにかそこでしか買えない駅弁等を車内で買えるのは、長距離列車の醍醐味だったのに・・・終わってしまうなんて、悲しいものです。

車内販売の様子

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