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絶品☆ごはんによく合う自家製食べるラー油の製造方法

従来餃子のタレくらいにしか使われていなかったラー油が、各社が直接ごはんにかける調味料として食べるラー油という種類を出して以降、脚光を浴びています。

更新日: 2018年11月04日

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この記事は私がまとめました

なんにでも合うおいしい調味料です。

moepapaさん

食べるラー油とは

ラー油(辣油、ラーゆ)とは唐辛子などの香辛料を植物油の中で加熱して辛味成分を抽出した調味料である。「辣」とは熱を伴う辛さのこと。

中国料理・四川料理(特に麻婆豆腐や担担麺など)の調味料、薬味として用いられる。
山椒・葱・生姜・にんにく・唐辛子数種を、高温の食用油(一部ごま油)に通して作られる。ザルのようなもので一瞬で行われるため、苦味が出ることはない。

かつては香辛料として、餃子のタレや、一部料理の辛味づけのために使われているだけでした。
それが桃屋から「辛そうで辛くない少し辛いラー油」という商品がごはんに直接かけたりするふりかけ的要素の調味料として発売され、品切れ続出するほど人気になると、各社辛さを抑え、具を豊富にした、振りかける食べるラー油を続々発売してきました。

市販の食べるラー油

人気の走りの始まりとも言われる、桃屋製の、辛そうで辛くない少し辛いラー油。香ばしいフライドガーリックとフライドオニオンをたっぷり加え、そのまま食べる事もできる、旨さと食感を楽しむラー油。

次に食べるラー油人気戦線に加わってきた、「ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛」。
ごま油と唐辛子の程良い辛味が効いたラー油に、香ばしさとカリカリの歯触りをプラスするフライドガーリック、同じく香ばしさと噛み応えのある食感のアーモンド、熟成された唐辛子のコクが味わえる辣醤(※唐辛子を発酵させた中華調味料のひとつ)を入れている。ごはんにかけておいしく食べられるラー油。

その後も食べるラー油人気から、各社新製品を開発し、進化してきました。

各社からおいしいこういった具入りラー油は続々登場中です。

ちょっと珍しいところではかつお入りなども。

自家製

これほど食べるラー油人気も出てきますと、さらに市販のおいしいラー油に続いて、家庭の味を楽しみたくなり、自家製ラー油を作る家も増えてきました。
ここでは自作レシピなども

家庭で作る場合は、ごま油に唐辛子を主体にした各種香辛料を入れてゆっくり軽く加熱する。手軽で失敗が少ない方法としては七味唐辛子をゆっくり加熱してある程度の温度になったら火を止め、余熱でゆっくり辛味を抽出させる方法がある。唐辛子は種を入れると辛味が強くなり、また加熱しすぎると苦味が出るので注意する。

簡単なのは、下記材料をすべて鍋に入れて火にかけて、低温でじっくりと材料の香り、唐辛子の辛さを抽出するのがよいです。
完成後、冷えたら好みの味付け、塩や醤油、砂糖などで、ごはんにかける調味料としての味付けもすれば、あとはいつでも楽しめます。

材料

まずベースとなる油は香り高いごま油を使います。

シャリシャリと食感が残る程度の粗さに刻み、のちにフライドガーリックとして具の一部になります。

長ネギも粗くみじん切りにしておきます。焦がし葱はいい風味と味が出ます。

チューブ等のおろしにんにくでもいいですけど、香りを立たせるためにもその場でみじん切りにして、後に食感も楽しむのがいいです。

こちらもチューブのおろしショウガより、包丁で刻んで叩いて作るのがオススメです。

ナッツ類は炒めると大変香り高く、また完成時によい食感になりますので、ピーナッツ、もしくはカシューナッツ等を入れることをオススメします。

ピーナッツ同様、ほろ苦さと食感のいいアクセントになります。どちらか一方が入っていればよい感じではありますが。

辛みの元となる唐辛子です。さやのまま乾燥させたものは香りの強化と辛さの元に

主に辛さを出すために、さやのままの唐辛子と、粉末、併用するのがよいです。

油にゴマ油を使いますが、さらに香りを立たせるためにゴマを入れることも。

料理に利用

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