1. まとめトップ

最貧困女子、身を売って生計を立てることが成り立たなくなっている、

ホームレスやネットカフェ難民、路上売春や出会い系サイトを利用した売春を行う女性も増加していると言われてい huffingtonpost

更新日: 2015年02月14日

4 お気に入り 5142 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

daiba49さん

働く単身女性の3分の1が年収114万円未満。中でも10~20代女性を特に「貧困女子」と呼んでいる。しかし、さらに目も当てられないような地獄でもがき苦しむ女性たちがいる。それが、家族・地域・制度(社会保障制度)という三つの縁をなくし、セックスワーク(売春や性風俗)で日銭を稼ぐしかない「最貧困女子」だ。可視化されにくい彼女らの抱えた苦しみや痛みを、最底辺フィールドワーカーが活写、問題をえぐり出す!

会社員がパワハラにあい、ウツになってしまったとしましょう。

実家の家族が金銭的に余裕があれば、養って貰う事が出来ます。

でも、もし貧乏だったら?実家が貧乏で子供を養う余裕がなかったらどうでしょうか?

たちまち、ネットカフェ難民やホームレスになってしまう可能性が出て来てしまいます。

最も見えづらい女性の貧困として、セックスワークの中にいる貧困女性のことを取材してきましたが、低所得の女性が増えてくるにあたって、セックスワーカーが人材的に飽和してきている。その中で30代の女性にとってのナイトワークというものがかつてはセーフティーネットになり得た部分があったが、今はかなり難しい状況になってきています。文字通り、身を売って生計を立てることが成り立たなくなっている。ナイトワークの現場からすると採用人数より、落とす方が圧倒的に多いのが現状なんです。

会社の倒産、突然の解雇、思わぬ借金、親の介護、自身の病気……。さまざまな原因から突如として襲いかかる、けっして他人事ではない貧困。明日、地獄に突き落とされるのはあなたかもしれない。

貧困の原因

・荒廃したアパートに住むことで子供の喘息が悪化
・救急車を呼び、支払えない医療費が発生
・カード破産を招き、自動車ローンの利息が上昇
・故障しやすい中古車を購入せざるをえなくなる
・母親の出勤に悪影響を及ぼし、遅刻や欠勤につながる
・母親の昇進と稼得能力を制約
・荒廃したアパートから引っ越すことができない

介護破綻と不動産ローンの破綻ですね。多いのが40代50代の独身女性の介護破綻。親を施設に入れるためとか、親の面倒を見なくてはいけなくなったがために仕事がうまくいかなくなって、不動産ローンも払えなくなって、結局、購入した家は競売にかけるしかなくなり、自己破産してしまうパターンです。

1