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本当は教えたくない“八乙女光の魅力”【Hey! Say! JUMP】※随時更新

光くんは常に変化し続ける人なので、随時更新体制!

更新日: 2019年05月23日

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pikaru1202さん

▼八乙女光プロフィール

名前:八乙女光(やおとめひかる)
生年月日:1990年12月2日(28歳)
血液型:O型
身長:173cm
出身:宮城県仙台市
入所日:2002年12月1日
同期:手越祐也(NEWS)、玉森祐太(Kis-My-Ft2)、桐山照史(ジャニーズWEST)
最終学歴:堀越高等学校
所属グループ:Ya-Ya-yah(~2007)、KittyGYM(2006)、Hey! Say! JUMP(2007~現在)

▼ジャニーズ事務所入所のキッカケ

KinKi Kidsのバックで踊っている亀梨くんを見て、カッコイイと思い、お母さんに履歴書を送ってもらった。
その後ジャニーさんから直接電話をもらいジャニーズ入りとなった。

2002、2003年には、“Kinki Kids DOME F CONCERT~Fun Fan Forever”でバックを踊り、『ボクの背中には羽根がある』でkinki kidsの少年期を表現した。

▼Jr.時代は人気グループYa-Ya-yahに所属

Ya-Ya-yah(ヤーヤーヤー)は、ジャニーズ事務所に所属しているジャニーズJr.内の4人組男性アイドルグループであった。
兄貴分グループにKAT-TUN、弟分グループにJ.J.Expressがいた。

2003年Ya-Ya-yahの冠番組にオーディションで選ばれレギュラーとして出演。
2004年にYa-Ya-yahのメンバーに加入。
メンバーの薮宏太(現:Hey! Say! JUMP)と共にツインボーカルを担当。

無邪気な末っ子キャラで一躍人気者に。

▼演技がすごい

TBSドラマ「3年B組金八先生」第7シリーズでは、虐待を受け、薬物中毒に溺れていく中学生の役を演じた。あどけなさが残る見た目とは裏腹に、厳しい家庭環境に耐えながらも生きていくその姿に引き込まれるファンが多かった。

心優しくて陰のある「しゅう」が初回からずっと私の心に住み着いていました。重くて悲しすぎる境遇にあってもけなげに生きて悩む「しゅう」という少年の雰囲気に良く合っていたと思います。教室での錯乱シーンの演技はドラッグをとことん醜いものに描くために必要であり、八乙女光君の役者魂を感じました。しゅう役は彼がやってくれて本当に良かったなと今思います。

TBSドラマ「美男ですね」では、明るいムードメーカーのドラム担当、本郷勇気役を演じた。役づくりのために染めた金髪姿は、いまでもファンの中で高い支持を得ている。

TBSドラマ「ダークシステム 恋の王座決定戦」で初の単独主演。好きな人のためには、手段を選ばないモテない男・加賀見次郎を演じた。ドラマには同じHey! Say! JUMPメンバーの伊野尾慧も盲目のピアニスト・恩田妖一役で出演。

幸監督も、「八乙女くんはスゴイ! 僕はオリジナルの加賀見をもってくる必要は全然ないと思っていて、八乙女くんが自分の持ち味を発揮してくれたら1番いいと思っていた。八乙女くんは細かいところまで演技をしてくれるし、本番中の予想外のアドリブもあって見ているこちらも楽しい」と、八乙女が見せる新たな一面も見どころのひとつ

2014年には、初の主演舞台・ストリートプレイに挑戦。実際にあった事件を元にしてつくられた、暴力団一家の次男・菊池稔役をつとめた。

父親で菊地組組長・国男役の西岡は、「八乙女は、どんどん稽古中から良くなっていくんで見てて楽しかった。こんなに良くなっていくんだなぁと思って。だから、知らない人はビックリすると思うよ。これから初日開けて、もっとどんどん良くなると思うし、この芝居で、『ずいぶん力ついたね』と、言われると思う。そういう予感はします」と、絶賛。

(光くんは)かなりストイックな印象でしたね。ちょっと話しかけるのが怖いくらい。全然可愛らしくもなんともない。むき出しの役者がそこにいた。(中略)本当に努力を惜しまない、壊れるほど努力するというか。そういうタイプの人でしたね。ともすれば気の毒なくらい。だけど、全部が血となり肉となるぞと、なんかこう変に肩持つことなく「乗り越えてくれ」って願うように見てましたね。

NHK「土曜スタジオパーク」2019.2.9武田真治さんインタビュー映像より

メレンゲ見たー 武田さんが 「八乙女がぐんの抜いてて上手いのよ」「しゅう(光くん)は追い詰められる役とか、すごく表情豊かで、涙も付き合うし、俺が泣くと八乙女はわりとすぐに泣ける子」 これ聞いて号泣の私(இдஇ; ) やっぱり褒めてもらえると嬉しいな〜それも武田鉄矢さんに ありがとうございます

そいえばやっとメレンゲ見たの。 武田鉄矢さんの「八乙女って上手いのよ。」は、もうめちゃくちゃ嬉しいな。その前の、八乙女が群を抜いて、って部分も最高に嬉しい。 去年、薔薇と白鳥観劇した藤森さんからの「あいつ、かっこいいんだ。」も超嬉しかった。 好きな人が認められてるのは素直に嬉しい。 pic.twitter.com/1hl0md1mKK

▼ストイックで真面目で努力家

ジャニーズ事務所に入所してから上京するまでの間は、毎週土日に仙台から新幹線でレッスンに通いに来ていた。ダンベルの入った、大きなリュックを背負って。

光「がんばれば絶対、後々につながる。そう思うと努力が苦じゃなくなってくる。体力づくりやジム通いもしてます。60歳になってもバリバリいきたいので、今のうちから。」

出典朝日新聞社「朝日中学生weekly」

光「ファンのかたがたは、お金を払ってコンサートや舞台を見に来てくださるわけですから、楽をしていてはいけないと常に思っています。」

出典女性セブン 2015年1月8・15日合併号

光「体力づくりを始めた理由は、カッコいい50才になりたいから。(中略)僕自身も後輩から「あの人なんでもできるな」って思われたらいいな。」

出典S Cawaii! 2015年5月号

光「本番だけ頑張って『よかった』って言われても、オレは全然うれしくないというか。すごく苦しくて、それでも頑張って『よかったよ』って言われた方が100倍うれしいし、100倍その次も頑張ろうと思える。」

出典POTATO 2014.8月号

光くんのそのストイックさと努力の姿勢はメンバーからも尊敬されています。

光「あまりのできなさに絶望しつつ手首と指の痛みに耐える日々で、最初のころの練習は拷問みたいだったもん。その状態でコンサートでベースを弾くと、終わった後は指が腫れたりつったりして動かなくなるから、そういうときは先生が弾く映像を見て勉強したり。(中略)
先生が『やっぱりベースをやってると違うね』って褒めてくれたけど、これは猛練習した成果です。
実はその三味線、買っちゃった。レンタルだと気兼ねして思い切り弾けないし、やっぱり自分の物だと思うと愛着が湧くでしょ。スタッフさんに『数分の演奏に全力をささげます!』って宣言して買い取った。」

出典TV LIFE 2015.8.29-9.11号

24時間テレビのTAOのパフォーマンスで披露した三味線には、こんな裏話がありました。

光はかなり真面目ですね
雑誌やJUMPaperなどを読んでいると本当に真面目な人なんだということが伝わってきます
普段はグループのムードメーカーでおちゃらけて見えますが、実はメンバーの誰よりも真面目で、やや小心者でちょっと神経質な面もあり、優しさと厳しさを併せ持っている人です
あとよく周りが見れていますね
よく場の空気を読んで対応しています

でも本番前に体調悪くなるのって、視聴者やお客さんに良いものを提供したい!っていう光くんの真面目な性格だからこそ。って感じがするんだよなぁ( ´v` ) そういうこと考えてたら、やっぱり光くんは素晴らしいプロ意識の持ち主だと思うし、もっともっと応援したいって改めて思った(><。)

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