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tabata217さん

からくりサーカス

藤田和日郎の長編第2作である冒険活劇。

作者の前作『うしおととら』を上回る複雑なプロットや展開、
それに匹敵するであろう強烈なバイオレンス描写とアクション、
前作にはあまり見かけられなかった恋愛要素も
盛り込んでいるのが特徴。

莫大な遺産を引き継いだ11歳の少年、勝。
そして人を笑わせないと死んでしまう奇病「ゾナハ病」に罹った青年、加藤鳴海。
そして勝を護る使命を持った謎の人形使い、しろがね―――。

からくりサーカスの設定が思ってたのより深かった

サンデーのバトル漫画と言えば藤田和日郎という印象。「からくりサーカス」もバトル漫画の傑作。月光条例はイマイチだけど。こちらは一押し 「うしおととら」

からくりサーカス最終章突入なう。続きが読みたいが寝るべきだろうか。

銀魂

作者の初連載作品であり、SF時代劇の体裁をとった人情コメディストーリー漫画。

各話のサブタイトルは漫画本編の内容を意識した教訓的なもの・作者の素朴な疑問・ことわざ・ツッコミ等がつけられている。
主人公が周囲の面々と繰り広げるドタバタギャグがストーリーの基本路線ではあるが、
感動を誘う人情話や、バトルなどによるシリアスな展開になることも多い。

皆さん仰っている様に、好き嫌いが別れるというのは確実です。

ジャンプ読者の方ならばわかると思いますが、
銀魂はどちらかというと「ボーボボ」より「ジャガー」よりになるかと思います。

銀魂はこれで良いんです。
読んでて自分に自信が出てきます。
これで良いんです。

ラブひな

浦島景太郎は幼い頃に女の子と交わした約束を果たそうと、東京大学の入学を目指す19歳。

しかし、彼はすでに2浪の身。家を追い出され、祖母が経営する東京近郊の温泉旅館を頼るのだが、そこは彼の知る昔の姿とはまるで違っていた。

唐突に「女子寮」の管理人となってしまった景太郎は、ドタバタに翻弄されながらも、東大入学、そして「約束」に近づこうと奮戦していく。

久しぶりにラブコメの王道漫画を読んだ思いでした!

「管理人」「寮」「浪人」といったシチュエーションは,
高橋留美子さんの名作『めぞん一刻』を彷彿とさせます。

全巻を通して読むことをお薦めします。

銀のニーナ

東京で職を失い田舎へ戻ることになった志摩崎修太郎。
不本意な気持ちで開けた実家の扉の向こうには、美しい銀の髪と蒼い瞳を持つ少女・ニーナが待っていた。

無職独身27歳の叔父と、銀髪碧眼10歳の姪。
高原の街を舞台に、疲れ気味の青年と日本大好きハーフ美少女のゆるやかな生活が始まる──。

銀のニーナ、ジャケ買いでも正解でした。
内容的には、うさどろ~変形版という感じでもないですが
ちょっとしたニーナの仕草や、言葉や、そして絵柄に
癒やされます。

表紙の優しい微笑みには嘘が無い!

ビニカバーを掛けるまで
「ぎんのニーナ」と思ってましたorz

宇宙兄弟

2006年7月9日、謎のUFOを目撃した南波六太とその弟の日々人は、「一緒に宇宙飛行士になろう」と誓い合う。
それから19年後の2025年、夢を叶え宇宙飛行士となった日々人は、第1次月面長期滞在クルーの一員として、間もなく日本人初となる月面歩行者として歴史に名を残そうとしていた。
一方兄の六太は、勤めていた会社をクビになってしまい、鬱屈した日々を送っていた。
そんな六太の下に、JAXAから宇宙飛行士選抜の書類審査通過の通知が送られてくる。
それは、共に宇宙を目指すという夢を諦めない日々人が応募したものであった。

読んでみようか迷ってレビューを覗いた方には是非読んでもらいたい作品。

自分は正直宇宙とか全く興味がなかったけど読んでハマったタイプ。

読みすすめるとそんなこともあるのかと感心させられることもあり、
なにより心温まるいいお話が多い。

るろうに検心

明治時代初期の日本が舞台。

ストーリー自体はオリジナルのものだが、赤報隊や新選組、明治11年(1878年)5月14日に起きた大久保利通暗殺事件(紀尾井坂の変)など、史実や実在人物を物語に絡ませている。

連載前は編集者に「『ジャンプ』で歴史物は受けない」、「明治時代は漫画にするには難しすぎる」と言われたが、その前評判を跳ね返し人気を博した。

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