1. まとめトップ

「ゆとり世代」から天才・偉人が続々と爆誕!!

ゆとり世代は実は凄かった!!天才、偉人を紹介いたします。

更新日: 2018年01月09日

55 お気に入り 38492 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

lovelymistyさん

ゆとり世代とは

ゆとり世代(ゆとりせだい)とは2002年度(高等学校は2003年度入学生)学習指導要領による教育(ゆとり教育)を受けた世代、またはそのうちの一定の共通した特性を持つ世代のことである

・1987年 - 1989年生まれ
  中学からゆとり教育を受けており、就職氷河期だった世代。

・1990年 - 1995年生まれ
  小学校からゆとり教育を受けており、就活も楽な時だった世代。

・1996年 - 2003年生まれ
  ゆとり教育を受けたが脱ゆとり教育も受けた世代。

驚愕! 「円周率は3」 の話はウソだった

「円周率は3で計算」というイメージは「ゆとり教育」の象徴として流布しているが、学習指導要領における記述は正確には「円周率としては3.14を用いるが、目的に応じて3を用いて処理できるよう配慮するものとする。」(平成10年度施行小学校学習指導要領・小学校5年・算数)であり、「3.14を教えない」というのは誤解あるいは捏造である。2002年度から使用されている小学校5年生の算数の教科書には、しっかりと「円周率は3.14」と明記されている。

「目的に応じて3を用いて処理」とは検算を行う場合などを指す。小数を使わない計算をすることで、大体計算結果があっていることを確認できる。

「まあだいたいこれくらい」という数字を使って検算するなど
かなり実用性の高いことを教えようとしているのだから、
以前よりよほど充実しているとも言えるのではないだろうか。

新事実! 実はゆとり教育で学力は向上していた!

文部科学省が実施した「平成17年度高等学校 教育課程実施状況調査」の結果、いわゆる「ゆとり教育」による学力低下が懸念されていた高校生の学力が、やや向上していることが明らかになりました。
 実は小・中学校についても、2003(平成15)年度の教育課程実施状況調査(2005(平成17)年4月発表)で、学力は向上しているという結果が出ていました。
 しかし当時は学力低下批判が盛んだったため、大きな話題にはなりませんでした。
 今回の調査結果によって、小・中学校に加えて高校でも、現行学習指導要領で学力低下は起きていない、というデータが揃ったのです。

OECD1位!!! PISAのテスト(国際学力テスト)でゆとり教育歴9年のサラブレット96年生まれが読解力科学リテラシーでOECD1位をたたき出す。

天才・偉人がゆとり世代から続々と登場して記録を次々と塗り替える

スポーツ界のゆとり

生年月日1989年3月17日
史上初、Jクラブのユース以外の選手が高校卒業前にプロ契約
U-20ワールドカップに飛び級で選出
アジア人初プレミアリーグでハットトリック達成
2012年ブンデスリーガ年間ベストイレブン・欧州年間ベストイレブン・AFC年間アジア国際最優秀選手賞を受賞

生年月日1988年11月1日
連続勝利のギネス世界記録保持者
甲子園では北海道のチームを初優勝に導き57年ぶり史上6校目の大会2連覇にも貢献
プロ入り後
球団史上初となる高卒新人での2桁勝利
高卒新人でシーズン100奪三振を軽く記録
高卒新人で196奪三振を記録し新人王を受賞
高卒新人としては40年ぶりの2年連続150奪三振
2013年24連勝無敗でチームを初優勝に導く
2014年ニューヨーク・ヤンキースと
7年総額1億5500万ドルで契約合意したことが発表される。
投手としてはMLB史上5位の契約額

生年月日1994年7月5日
プロ野球では非常に珍しい投手と打者の「二刀流」選手として注目をされており、NPB記録の球速163km/hを投げる日本人最速投手
NPB史上初となる同一シーズンで2桁勝利と2桁本塁打を達成
20歳3カ月でのCS勝利投手は2009年の田中将大の20歳11カ月を更新する史上最年少記録
高卒3年目での年俸1億円は松坂大輔以来史上2人目

生年月日1989年12月29日
島根県松江市出身の男子プロテニス選手。日清食品所属。乃木小学校、開星中学校、青森山田高等学校卒業生。身長178cm、体重74kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。
ATPランキング自己最高位はシングルス5位、ダブルス167位。これまでにATPツアーでシングルス7勝を挙げている。男女通じて日本人初、男子アジア出身選手初のグランドスラム4大大会シングルスファイナリスト。

日本選手権水泳競技大会史上初の五冠達成
400m自由形、200m個人メドレー、400m個人メドレーで日本記録保持者

世界短水路選手権
金2014男子200m個人メドレー

パンパシフィック水泳選手権
金2014 GC男子 400m個人メドレー
金2014 GC男子 200m個人メドレー

アジア競技大会
金2014 仁川男子 200m自由形
金2014 仁川男子 800mフリーリレー
金2014 仁川男子 200m個人メドレー
金2014 仁川男子 400m個人メドレー

生年月日1989年1月3日
2013年世界体操競技選手権で個人総合4連覇を達成。

世界選手権
金2009 ロンドン個人総合
金2010 ロッテルダム個人総合
金2011 東京個人総合
金2011 東京ゆか
金2013 アントワープ個人総合
金2013 アントワープ平行棒
金2014 南寧個人総合
オリンピック
銀2008 北京個人総合
銀2008 北京団体総合
金2012 ロンドン個人総合
銀2012 ロンドン団体総合
銀2012 ロンドンゆか

生年月日:1994年12月7日
公式大会世界最高得点かつ、史上初の100点超えを達成
2014年ソチオリンピック男子シングル金メダル。
2014年世界選手権優勝。
2013年、2014年グランプリファイナル優勝。
2010年世界ジュニア選手権優勝。

生年月日1995年12月15日

2013年(高校3年)
織田記念100m優勝
GGP東京100m3位
日本選手権100m2位
ダイヤモンドリーグ・バーミンガムGP100m予選
インターハイ100m優勝・200m優勝・400mR(4走)優勝
世界選手権100m予選・400mR(1走)6位
国体少年A100m優勝・400mR(4走)準決勝
日本ジュニア200m優勝
エコパトラックゲームズA400m4位

2014年(大学1年)
日本選手権100m優勝
世界ジュニア選手権100m3位・400mR(2走)2位

2016
オリンピック・400mR 日本人初の銀メダルに貢献

生年月日1991年9月17日
世界最年少ツアー優勝者
日本での最年少賞金王記録保持者。
ベストスコア58 - 中日クラウンズ:4R
(2010年)
世界ランク最高位29位(2009年12月5日)
賞金ランク最高位日本ツアー:1位(2009年)

生年月日1992年2月25日
日本人最年少マスターズ予選通過者(当時19歳)
アマチュア時代には、日本のアマチュアゴルファーとして初めてマスターズの出場権を獲得した
日本ツアーで史上初ルーキーイヤー賞金王
ルーキー最多タイの年間4勝
史上最速(16試合)での年間獲得賞金2億円突
全米オープン 10位(日本人最高順位)
全英オープン 6位(日本人最高順位)
米国男子ツアー(PGAツアー)を日本人としては4人目の史上最年少22歳で制覇

生年月日1990年9月25日
2010年バンクーバーオリンピック銀
2014年ソチオリンピック日本代表(6位)
2008年、2010年、2014年世界選手権優勝
グランプリファイナル優勝4回
グランプリシリーズ通算14勝
2010年バンクーバーオリンピックでは、
女子シングル史上初めて、1つの競技会中に3度の3回転アクセルを成功。
2014年のソチオリンピックでも女子史上初となる6種8トリプルジャンプ着氷を披露。

生年月日1993年2月23日
全日本選手権では2大会連続3度目の優勝。
女子でダブルス、混合ダブルスとの3冠は1960年度の山泉(現姓伊藤)和子以来2人目で54大会ぶり

オリンピック
銀2012 ロンドン女子団体

世界卓球選手権
銅2008 広州女子団体
銅2010 モスクワ女子団体
銀2014 東京女子団体
銅2016 オリンピック団体

史上初、中学生2人同時の世界選手権選出
伊藤美誠はシングルス選手として福原愛を抜く、
史上最年少(開幕時)の日本代表
次々と福原愛がもつ最年少記録を更新
二人の世界ランキングはすでに40位近く。
15才以下の世界ランキングでは平野・伊藤に
早田ひなを加えて、トップ3を独占。
伊藤美誠は2016 オリンピック団体で銅メダル獲得

卓球選手
生年月日 : 2003年6月27日

2010~2015年
全日本卓球選手権6連覇

U-21男子シングルス決勝で、2015高校総体2冠の三部航平(18=専大)を3-0のストレートで破り、史上最年少優勝を達成した。
10年3月のドイツオープンで、丹羽孝希が記録した15歳を大きく上回る12歳355日での快挙。

生年月日1993年8月30日
FILA世界ランキング2位
全日本レスリング選手権大会3連覇

2012年
ジュニアオリンピック 優勝(51kg級)
レスリングワールドカップ 優勝
全日本選抜レスリング選手権大会 優勝
全日本レスリング選手権大会 優勝

2013年
全日本選抜レスリング選手権大会 優勝
ユニバーシアード 優勝
レスリング世界選手権 優勝
全日本レスリング選手権大会 優勝

2014年
ワールドカップ 優勝
全日本選抜 優勝
世界選手権 優勝
アジア大会 優勝
全日本レスリング選手権大会 優勝

2016年
オリンピック 金メダル

高橋礼華
 生年月日: 1990年4月19日
松友美佐紀
 生年月日: 1992年2月8日

バドミントン選手

2016オリンピック
日本バドミントン史上初の金メダルを獲得

生年月日1996年10月8日
女子スキージャンプ選手
2014年ソチオリンピック日本代表
2013年世界選手権混合団体金メダリスト
個人銀メダリスト
スキージャンプ・ワールドカップで
女子歴代最多の44勝、シーズン個人総合優勝3回。

出典prcm.jp

FCバルセロナ。そのジュニアチームで大活躍している
バルセロナでの初シーズンは、
リーグ戦30試合中29試合に出場。
計43ゴールを挙げてチームの得点王となり
リーグ優勝に貢献した
フロンターレユースにいたが圧倒的才能からカンテラへ入団
外国人の入団は原則13歳からでメッシ等もそうだったが、建英君だけは別格。
異例の11歳入団となる。

1 2 3 4