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フランス外人部隊の現実!志願する日本人兵の戦場

日本は、世界の中でも「戦争に行かなくても良い珍しい国」ですが、その日本人の中でもフランス外人部隊に志願して戦場に向かう人が存在しています。フランス外人部隊に入隊して戦場に向かう日本人の姿についてまとめました。

更新日: 2019年06月18日

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misukiruさん

フランス外人部隊の概要

フランス国籍を持たない外国人でも志願でき、正規軍と共通の装備を所持し、136ヶ国から志願してきた約8000人の志願者で構成されています。

外国人でも志願でき、過去は一切問わないということから、フランスのみならず、世界各地から犯罪を犯したり、何らかの理由があり国を追われた男たちが集まってきました。

フランス外人部隊の待遇・給与

給料は階級や勤続年数・技能・任地よって異なりますが、2010年11月現在で初任給1043ユーロ=約12万円程で高卒の新人給与より少ない

アメリカ人や日本人にとって、フランス外国人部隊の月給は安月給。特に、中流世帯以上のアメリカ人にとっては驚くほど安いでしょう。

傭兵って、よほどの特殊技能を持って特別な契約をしなければ、普通の傭兵より自衛官のほうがよほど給料いい

米海兵隊やフランス外人部隊のような正規軍ならともかく、単なる傭兵の待遇なんてたかが知れています。

非常に厳しいフランス外人部隊

合格し入隊が決まると、いよいよ“精強部隊”への仲間入り。巷で言われるい“地獄の訓練”がはじまる。

訓練内容は非常に厳しく、軍隊経験者でも無事に訓練を終えることができるのはごく少数である。

自由を奪われ、上官からの厳しい叱責や暴力に晒される志願兵は、抑圧された心を弱い志願兵に向ける。

伍長が部屋に頻繁に来ては、ロッカーの整頓が悪いと因縁をつけ、荷物を床にぶちまける。

伍長や軍曹には独特の凄みがあり、常に人を殺せるような、異様な目つきをしているという。兵士になるということは人間の内に眠る、野生の無慈悲さを取り戻すこと

日本人からも志願者がいるフランス外人部隊

ある日突然、家族や周りの友人に知られずに、パリまでの航空チケットを買い、たったひとつのリュックを背負って外人部隊の門を叩くことからすべてが始まる。

愛媛の山里出身の国立愛媛大学の学生だった22歳の若者が自ら進んで、荒くれ者の集う、他国の兵士になったのであろう。

日本人なら中学校卒業ないし高校1学年修了程度なら、まず合格できるレベルだそうだ。意外にも入隊へのハードルは低い。

近年入隊した日本人兵士の多くが認識の甘さなどから挫折し安易に辞めてしまうケースが多く、部内での日本人の評価がとても下がっている

入隊したものの脱走という形で「シャランジュ」を断念せざるを得ない日本人も少なくない。

フランス外人部隊の生活

朝7時起床し歯磨き髭剃りをして、シーツや毛布を教えられた通りにしっかり畳んで部屋の掃除。シーツがしっかり指定された通りに畳まれているかボスが見回りに来ました。

土曜の夜は、就寝時間に近づくとボスがやってきて、なにやら大声で怒っていて急きょ全員廊下に立たされ、そのあと全速で外に連れ出されました。

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