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意外と売れる❗amazon出品サービス

自宅にある本を古本屋さんに売るのではなく、実際に売ってみて、3ヶ月間で13冊実際に売れました。やってみた感想、どのような本が売れたかをまとめてみました。

更新日: 2015年08月29日

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この記事は私がまとめました

cottonpullさん

出品は驚くほど簡単

ヤフオクなどに1度でも出品した方は分かると思いますが、写真をとったりコメントを付けたり、それなりに労力が掛かります。Amazonの場合は、既にamazonで取り扱っている商品であれば、商品の登録は一切入力が必要ありません。ただし、自分の持っている本の状態を記入する必要があります。

amazonのシステムは面白い・わかりやすい

在庫の管理や発注作業などは、amazonのシステムを使用する。実際にいくら相手がお金をはらって、いくら手数料がかって(amazonの収入)、いくら自分の収入になるかがすぐ分かる。amazonの手数料が高いか安いかは意見が分かれると思うが、それなりに見合っていると思う。そう思わない場合は、出品しなければ良いだけだと思う。買い手が売り手の状況を良く理解できるというだけでも、やってみる価値はあると思う。(面倒くさいという場合は除くが...)

売れると楽しい

"注文確定 - 商品を出荷してください"というメールが入ってくるととても嬉しい気分になる。
納品書を印刷して、納品書と品物を発送して、発送の連絡を入れるだけなので、めんどくさい作業はほとんど無い。ただし、amazonのサービスの1部を担っていると思うと、梱包や発送で手をぬいてはいけないともおもう。

安い本には勝ち目なし

発送の手間を簡単にしようとすると、「レターパックライト」の使用が簡単だ。
送料は¥257負担してもらっているが、レターパックライトは¥360なので、
利益が削られることになる。個人で仕事をしながら...と言う場合は、
1冊500円ぐらいで売れる本を出品しないとボランティアみたいになってしまう。

専門書・絶版本などはオススメ

本屋で手に入らない本や、手に入ったとしても、時間が掛かってしまうような本については、出す価値があると思う。古本屋では¥0の査定だったものが、¥1000で売れるというようなこともあった。大学の教科書や、絶版になっている本などがオススメだ。ただし、在庫を抱える必要がある。

というわけで...手元に5冊ほど本があったらやってみる価値あり

とにかくやってみて面白かったです。高そうな本を段ボール1箱分ぐらいとっておいて、強気の価格設定で出品してみると、面白いと思います。

お金は”気がつくと振り込まれている”

ちゃんと連絡はきていますが、結構細かい周期で振り込まれるので、どのタイミングでいくら入ってくるかはあまり気にしていませんでした。amazonがしっかり入っている分、オークションサイトのように、振り込みで心配になることはありませんでした。

Tweets

通常、何かを売るときには「営業」が必要ですが、Amazon(アマゾン)に出品する最大のメリットは、営業力不要でモノが売れていくということです。Amazonという巨大マーケットでAmazonのブランド力を活用できるからです。 #せどり

@bio_shun25 売れるよー。友達が古本屋で100円で掘り出し物買ってアマゾンで売る錬金術してたw 休みの日は古本屋周りしまくってる...

ネットの副業情報→「せどり」。ブックオフなどで本やCDを安く仕入れて、アマゾンやヤフオクで売る方法です。自分の好きな分野で売値の相場を掴みましょう。

せどりのノウハウは恐ろしく単純です。 1.古本屋で「売れる本」を買ってくる。 2.アマゾンで売る。 たった、これだけだそうです。 これで一ヶ月に5万円ぐらいは稼げるそうです。 ⇒ 114ne.biz/u/10b/

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