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自分にできることって何だろう?自己理解を深める4つのポイント

理想の自分になりたい!と思って動くけど、あれこれやっても結果が出なくてつい怠け心が・・・ということはありませんか?思い描く自分に近づくためにも、素直な気持ちでありのままの自分を振り返ってみましょう。

更新日: 2015年08月03日

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MGorillaさん

社会的に成功したい!幸せな人生を送りたい!と思っていても・・・

他人の考えに惑わされたり、自分の考えに自信が持てなかったり…。
どうすれば思い描く自分になれるかと迷うことってありますよね。

人生うまくいかないから楽しいんだ。とか思えない。うまくいって、嬉しいなo(^▽^)o楽しいなo(^▽^)oってなりたい。

まずは『自分にできること』は何か理解しよう

自分にはないもの・コントロールできないことを変えようとすることは難しいです。

今の自分にできることは何かをしっかり理解して、自分にできることを1つずつ増やしていきましょう。

できないことをなんとかしようとコントロールするのは無理なので、それはあきらめましょう。ものごとすべては自分の思い通りにはなりません。

自分にできないことをがんばって身につけるよりも、まず自分にできることで前に進もうとする

(ダメな)自分を変えようとするよりも、まず今の自分、これまでの自分をふり返ってみると、そこから道が開けていく

『素直な心』でありのままの自分をふりかえってみよう

松下幸之助氏は、「お互い人間が人間としての成功を得ていくために一番大切なことは、それぞれの本質、特質というものがありのままに把握され、その持ち味がそのまま発揮されることだ」と話しています。

お互い人間が最も好ましい生き方を実現していくには、それにふさわしい考え方や行動をすることが大切

その根底になくてはならないものが「素直な心」である

今のありのままの自分の実力を受け入れて、その範囲内でできることに真摯に向き合い、挑戦していくほうが、本物の自信が生まれやすいのです

『素直』ってどういう状態を指すの?

強い精神力をもち、自分の考えに自信をもっている人。

自分を殺して盲目的に他人に従うこと、ではありません。

ありのままの自分を知る4つのポイント

著者の長年の体験と鋭い洞察から生み出された、素直な心になるための貴重な指針の書。発刊以来約30年、いまだ読者の支持を集め続けている“松下哲学の原点”です。

今回はこちらの本から、素直に自分を見つめなおすためのポイントを紹介します。

1.耳を傾ける

だれに対しても何事に対しても、謙虚に耳を傾ける

自分にも至らない点、気づいていないこと、知らないことがある、それは改めなければならないから教えてもらおう、というような謙虚な心を持つようにしましょう。

まずは怒らないで相手の話を聞く。相手のことを理解する。

周囲の人はあなたを攻撃するために存在しているのではありません。悪気があって話をしているわけではないという気持ちをもって、まずは何を伝えようとしてくれているのか理解するようにしましょう。

2.すべてに学ぶ心をもつ

すべてに対して学ぶ心で接し、そこから何らかの教えを得ようとする

学ぶ心があれば、この世の中の一切の人、物、あらゆる物事のすべてが、自分にとって貴重な教えともなり、勉強ともなってくるでしょう。

「見たり」「聞いたり」「話したり」といった「五感を駆使する」。その後に「考える」ということ。

人は、自分の身の回りで起こっている事全てから学ぶことができます。五感をフルに活用して、様々なことを学んでみましょう。

3.客観的に自分をみる

素直な心を養うためには、たえず自己観照を心がけ、自分自身を客観的に観察し、正すべきを正してゆくことが大切である

人間というものは、どうしても知らず知らずのうちに自分中心に、あるいは自己本位にものごとを考えがちです。自分の心をいったん外に出して、その出した心で自分自身を眺め返してみる、つまり客観的に自分で自分を観察することを心がけてみましょう。

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