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毎日、たったの4行で人生が変わる!“4行日記”の効果が凄い

4行日記とは、一日の出来事を「事実」「発見」「教訓」「宣言」に分けて4行にまとめる日記のこと。気軽に始められるけれど、続けることで確実に人生が変わるらしい!4行日記の書き方と、その効果についてまとめました。

更新日: 2015年01月19日

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この記事は私がまとめました

replicant_gさん

▼4行日記とは?

4行日記というのは、言葉通り4行で完結する日記のことだ。FFS理論で有名な小林惠智氏によって考案され、多くの人に支持されている。

“普通の日記”はなかなか続かないけれど…毎日たったの4行なら、気軽に始められるし、続けられそう!

スポーツ選手が行うメンタルトレーニング法を一般の方が、日常に取り入れられるように工夫されたものです。

1日を振り返って、「事実」「発見」「教訓」「宣言」の順に1行ずつでまとめ、最終的に4行の日記を完成させるのです。

各項目には、それぞれこんなことを書いていきます。

―― ■事実

今日あった出来事を振り返り一つ出来事を選んで書きます。(客観的事実)

事実に書く内容はまさに自分の行動や癖を表している。またどのような事実を抜き出しているかで自分の考え方の傾向も分かるのだ。ここによく登場する出来事が自分にとって優先順位の高いものなのである。

―― ◆発見

事実からひらめいた事や気づいた事を書きます。(課題・解決策の発見)

【◆発見】とは・・・【■事実】から普遍性や法則性を「発見」し、落し込む。

―― ●教訓

発見から何を得たのか、教訓として書きます。(教訓化・普遍化)

発見や気付きから自分がどのようなことを学んだのかを一般化、抽象化することが教訓です。

―― ★宣言

将来自分がありたい姿を「~している」と宣言します。(顕在化)

まだできていないことを「できるようになっている」と仮定して、断言するのがポイント。「こうありたい」という姿を思い描き、なれた時の気持ちを味わいつつ書く。

▼4行日記をつけると…前向きになる!

毎日、色々なことが起こります。それらを4行日記に書き留めていくことにより、自分の「気づき」とすることができ、それを明日からの生活に活かせるようになるのです。

生まれてしまったネガティブな感情もできるだけ肯定的に書き出す事によって、客観的に自分を見る事ができます。

でかい夢を前にしても怖気づくことなど決してなく、1歩1歩着実に近づいてやろうという情熱を持てるようになりました。

ウンザリするような現実の中にいても、流れを変える方法を考えるようになりました。

▼自分の目標が明確になる

明確な目標がない…という人でも、4行日記を書くことによってなりたい自分が浮き彫りになってきます。その点では、夢・目標が定まらない人にこそおすすめかも。

日々の振り返り、発見、教訓、宣言をたった4行でしていくだけで、自分の向かう先、自分の力を上手に発揮するヒントが自ら引き出している事へと繋がって来るのです。

「宣言」をまとめて眺め、共通項を探すことにより、あなたの「ありたい姿」、「当面の目的や目標」、「人生の目的や目標」が見えてきます。

▼「なりたい自分」に近づくための行動を選べるようになる

「こうなる」という宣言を繰り返すことにより、自分で意図的した未来へ辿りつくことができるようになります。

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