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ビタミンCの過剰摂取がとても危険!!こんな副作用が・・・

美容や風邪に欠かせない成分と言えばビタミンC。しかし取りすぎも体に毒なのでほどほどに摂取するように注意した方がいい。過剰摂取には、副作用がある。そこで正しいビタミンCの摂取量、副作用について解説していきます。

更新日: 2015年10月26日

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ayumickey512さん

ビタミンCの過剰摂取には副作用が?

ビタミンCは水溶性ビタミンなので、たとえ過剰摂取したとしても余剰分は尿として排出されるため副作用の心配はほとんどありません。その一方で、下痢や吐き気といった一般的な副作用だけでなく、ごくまれにですが腎機能に関連する副作用も報告されています。

美容や風邪に欠かせない成分と言えばビタミンC

人によってはビタミンCをあまり摂れていない人も多いですが、一日の活動量や食事などから摂取量を考える必要があり、美容のために取りすぎるのもちょっと危険かもしれない。

ビタミンCの過剰摂取で出てくる症状

1000㎎を超える摂取で下痢を起こす。

ビタミンCの過剰摂取による副作用で一番有名な下痢。

一度に多くのビタミンCを摂取した時に、すぐに下痢のような症状を起こしてしまう。

下痢をすることで水分が以上に体内から出ていってしまうので、せっかくビタミンCを取っても水分不足でお肌にも影響が出る。

空腹時に2000㎎の摂取でごくまれに吐き気をもよおす。

ビタミンCは尿として排出されますが、過剰に摂取すると体に負担をかけることになる。

ビタミンCの過剰摂取や鉄分の吸収を上げてしまうので避けるべき。

鉄分を蓄積してしまう病気がある人の場合もとても危険である。

尿の通り道である腎杯(じんぱい)・腎盂(じんう)・尿管・膀胱・尿道をまとめて尿路といいます。この尿路にできた結石が、尿路結石です。

シュウ酸塩が高い人は尿路結石予防の面からビタミンCの過剰摂取は避けた方がいい。

健康な人でビタミンCと尿路結石との関連するとの報告はない。

観察研究では、定期的に総合ビタミン剤のみを摂取した男性群に比較して腎臓結石を発症する傾向が二倍に及んだことが確認された。

一日の適量なビタミンCの量とは?

壊血病を防ぐために算定された最低必要量

上限は一日あたり1000mgです。

ビタミンCの必要量は、個人差や目的によっても異なる。

(妊婦は110mg、授乳婦で140mg)

健康を維持するための量 : 800mg

目的によって必要量が異なる。厚生労働省が定めるビタミンCの1日の所要量は壊血病を防ぐために算定された最低必要量。

ビタミンCが欠乏すると毛細血管が脆弱(ぜいじゃく)となって、全身の皮下、歯肉、関節内に出血が起こりやすくなります。また、消化管や尿路から出血することもあります。一般症状として全身の倦怠感(けんたいかん)や関節痛が現れます。乳児のモラー・バーロー病ではとくに歯と骨の発育が悪く、骨折も起こしやすくなります。

美容的効果が期待できる量 : 2000mg

女性が美容目的で摂取することの多いビタミンC。多く採れば美容にも大きく影響するわけではない。正しい量を知り守ってもらいたい。

ビタミンCを多く含む食品

出典ameblo.jp

レモンが一般的だがメロンもビタミンC豊富。

ビタミンCは食事やサプリメントから摂取できる。

こんな方におすすめ

○風邪をひきやすい方
○骨粗しょう症を予防したい方
○老人性白内障を予防したい方
○シミが気になる方
○美肌を目指したい方
○ストレスをやわらげたい方
○貧血でお悩みの方

ビタミンCを多く含む食品

○野菜:赤ピーマン、芽キャベツ、菜の花、カリフラワー、にがうり、キャベツ、ほうれん草、じゃがいも、さつまいも、ちんげんさいなど
○果物:レモン、アセロラ、キウイフルーツ、いちご、ネーブル、はっさく、ぽんかん、いよかん、パイナップル、グァバ、柿など
○その他:緑茶など

ビタミンCの役割

正しい摂取量さえ守ればビタミンCは、健康にも美容にもいいんです。

ビタミンCは、抗酸化力が強く、活性酸素から細胞を守り、肌の老化を防ぐ

老化を防ぐ。やはり女性としてはかかせないですよね。

白内障の予防・改善効果

ビタミンCは、その高い抗酸化作用の効果として、活性酸素が原因の白内障の予防効果があるとされています。

白内障は、目の水晶体のたんぱく質が変性し、もとは透明であった水晶体が白く濁ってしまう病気です。

メラニン色素を抑制し、また、分解することでシミの予防や改善

年々濃くなっていくシミ。やはり気になりますよね。

ストレスをやわらげる効果

人間の体はストレスにさらされると、それに対抗するために副腎からアドレナリンを分泌して血圧や血糖を上昇させ、防衛体制をとります。アドレナリンが使われると不足分を補うために生成されますが、アドレナリンの生成にビタミンCが使われるため、ビタミンCはストレスで激しく消費されます。

ビタミンCとタンパク質と鉄によってコラーゲンの産生を促進し、肌にハリと弾力を与える

20代の頃の肌を取り戻せる。

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