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月9で話題!「お約束」をブチ壊す古沢良太の脚本作品は名作揃い

2015年1月から放送開始したフジテレビの月9ドラマ「デート〜恋とはどんなものかしら〜」の脚本を手掛ける古沢良太さん。リーガルハイの脚本を担当していたのは有名ですが、他の作品も凄いんです。※「相棒」追加しました。(2015.1.22)

更新日: 2015年01月22日

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ringo-mikanさん

新春の月9は「異色の恋愛ドラマ」

フジテレビの月9ドラマ「デート〜恋とはどんなものかしら〜」が1月19日(月)から放送開始される。

ラブストーリーが食傷気味と言われて久しい中、ラブストーリーの王者の沽券にかけているかは知らないが、今回、月9が挑むラブストーリーは、これまでにないヘンテコなもの。

古沢の、待ちに待った新作オリジナルにして、初のラブストーリーが「デート〜恋とはどんなものかしら〜」である。

月9デート面白い!さすが古沢さん脚本。これは一応恋愛ドラマのはずなのに痛い言葉が飛び交ってキャストも嵌っていて面白い。 (*^▽^*)

家に帰って思わず見てしまった新月9の『デート』がトンデモない面白さ。恋愛至上主義を思いっきりパロってのけた設定、エキセントリックなキャラ達の超理屈っぽい台詞回し、古沢良太の脚本術はやっぱ群を抜いてるわ... #デート

「デート」、ラスト15分くらいのたたみかけるようなセリフの応酬、面白かったー!噛み合ってるようで噛み合ってないといいますか、噛み合ってないようで噛み合ってるといいますか、、、w。古沢さんぽかったw。

『デート』第一話。やっぱり古沢良太面白い!会話劇の天才かよ。酷くすれ違ってたイタさを絶妙に噛み合うイタさへシフトさせる手腕。唸るしかない。多方面にシニカルな点には快感すら覚えるし、自分の身に覚えありそうでヒヤヒヤもするし、こりゃすげえよ。長谷川博己の雰囲気も杏の振り切り方も最高。

脚本は、あの古沢良太!

ドラマ冬の時代と言われる世の中で大ヒット作品を次々と生み出す手腕に業界では引っ張りだこ!

緻密に計算された伏線を張り巡らせたストーリー、イキイキとした個性的なキャラクター達…映画・ドラマ問わず観る者の心を虜にするその構成力は高い評価を得ています。

法廷モノの“お約束”無視の「リーガルハイ」

堺雅人演じる拝金主義の悪徳敏腕弁護士・古美門研介が、悪人であり有罪であると誰もが信じて疑わない被告を奇想天外な根回しと策略で無罪へと導く法廷ドラマ

法廷モノは当たらないと言われ、それじゃあ法廷に頼らず、料理をたくさん用意するなど、主役の弁護士・古美門研介(堺雅人)邸を楽しく盛り上げてもらって主舞台にしようとした

いざスタートすると法廷シーンこそが面白いと評判になり、法廷モノとしては異例の大ヒットになった。

法廷で弁護士が殺人事件を解決しないし、人情派弁護士がトラブルシューターとして市井の人々を救うわけでもない。

弁護士だけど、正義の味方…って感じじゃないですもんね。

汚れ上等、喧嘩上等でやりたい放題、ケチョンケチョンに罵詈雑言を浴びせまくるダークヒーロー

古美門は定番の決めセリフこそ持たないが、回を重ねるごとに“毒舌ぶり”は加速。どんな短いシーンにも、古沢が仕掛けた毒が散りばめられている。

リーガルハイ2 最終回すごいなこれ 脚本書いた奴頭おかしいwwww最高だwwwww

リーガル・ハイスペシャル2回目を見終わる。なぜこのドラマを何回も見ているかというと脚本が秀逸だからだ。それぞれの立場の正義を軸にストーリーを描いている。正義と正義がお互いを傷つけながら、自分自身も傷つけながら戦っている。だから胸に迫るんだ。 #リーガルハイ #ドラマ

リーガルハイの2話が面白すぎて何回も見てしまうw とくに古美門と鮎川の法廷での激論からのいくつもオチを畳み掛けていくところが最高に気持ちいい。冒頭の「罵詈雑言のバリエーションが尽きない」という台詞にまでオチを用意してるあたり本当によくできた脚本で感心してしまう。

刑事モノなのに事件が“解決しない”「ゴンゾウ 伝説の刑事」

過去に心の傷を負った主人公の“ゴンゾウ”こと黒木を内野聖陽が熱演、
一つの殺人事件の発生から解決までを通して、彼を囲む刑事たちと共に、悩み、苦しみ、喜び、再生していく姿を描く“本物かつ大人の”人間ドラマ。

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