1. まとめトップ

史上最弱大関? 豪栄道が弱すぎる件についてのまとめ

大関に昇進した豪栄道が弱すぎると話題となっているようです・・・

更新日: 2016年09月25日

5 お気に入り 125547 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

3takuさん

◆豪栄道関が全勝優勝したということで、こんなまとめを作りました!

◆豪栄道とは?

本名:澤井豪太郎
番付:大関
所属部屋:境川
生年月日:昭和61年4月6日
出身地:大阪府寝屋川市
身長:183.0cm
体重:155.0kg
得意技:右四つ・寄り

◆2014年7月30日大関に昇進!!

日本相撲協会は30日、愛知県体育館で大相撲秋場所(9月14日初日・両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、東関脇豪栄道(28)=本名沢井豪太郎、大阪府出身、境川部屋=の大関昇進を満場一致で決めた。

◆そんな大関・豪栄道が弱すぎると最近話題に・・・

2場所連続の不振。優勝争いに全く絡めないどころか、一進一退の星が続くばかりで、大関の責任をまるで果たせておらず、「昇進は時期尚早だった」といわれかねない。

琴奨菊よりも弱い大関は過去にいくらでもいたけど、豪栄道が今場所陥落することになれば、五ツ嶋と並んで昭和以降最弱大関になってしまう……

豪栄道は。。。 きっと頭の中混乱してるんだろうなぁ。。。 何やってもダメって感じなんじゃないかなぁ? #sumo

◆そもそも豪栄道の大関昇進に疑問があった??

大関昇進の目安は3場所33勝以上。豪栄道は前2場所で20勝とはいえ、先場所は8勝しかしていない。この時点で、今場所の大関とりは消滅したと誰もが思っていた。

豪栄道は大関昇進の直前3場所で32勝を挙げたが、昇進の目安とされる33勝には星が足りなかった。その3場所の成績は12勝、8勝、12勝で、2場所前の8勝どまりは、なんとも印象が悪かった。

過去には直前3場所34勝しても昇進できない雅山のような力士もいたが・・・

◆大関昇進後の初となる秋場所では勝ち越しまでが綱渡り状態に…

新大関豪栄道(28=境川)が、東前頭4枚目の宝富士(27=伊勢ケ浜)に下手投げで敗れ、7勝7敗となった。

新大関にもかかわらず、千秋楽まで勝ち越しが決まらず・・・

新大関豪栄道(28=境川)が、最後の最後で勝ち越しを決めた。
関脇豪風(35=尾車)を押し出しで下し、8勝7敗で場所を終えた。

結局大関になっての初場所は、千秋楽にやっと勝ち越しを決めるというひどい成績だった。

◆大関2場所目で早くも負け越し

大相撲九州場所12日目(20日、福岡国際センター)大関2場所目の豪栄道が早くも負け越して、来年1月の初場所をかど番で迎えることになった。

大関2場所目は12日目に早くも負け越しが決定。

5勝10敗だった豪栄道については「ムラがあり、問題があるという評価でした」と手厳しかった。

結局大関2場所目は、休場なしの大関が二桁の負け喫するという記録的な大不振だった。

◆豪栄道の今場所(2015年初場所)の成績

大関3場所目で初のかど番の豪栄道(28=境川)が、稀勢の里(28=田子ノ浦)との大関対決に敗れ、4勝4敗の五分になった。

今場所も相変わらず好成績を残せておらず、大関陥落まで待ったなしの状態となっている。

かど番大関豪栄道が横綱鶴竜に敗れ7敗目を喫し、崖っぷちまで追い込まれた。

その後さらに負けが込み、12日目現在5勝7敗と大関陥落まで待ったなしの状況となっている。

※その後3連勝して勝ち越しました。

◆大関後昇進後の通算成績

1 2