1. まとめトップ

【絶対に読みたい】おすすめ最新ミステリー小説 ベスト10【国内/2015年最新版】

2015年版のおすすめミステリー小説のまとめです。このミステリーがすごい!など国内のミステリーランキング上位の作品をまとめています。読まれた方の感想も一緒にまとめているので、気になる作品があったら是非読んでみてください!

更新日: 2015年01月20日

47 お気に入り 206746 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

hiro191cmさん

各賞受賞の最高のミステリーだけを選びました

このまとめは下記大手ミステリーランキングに加え、読者の感想やまとめ主の独自の基準にもとに選出した、最新の面白いミステリー本ランキングです。

■参考ランキング
・このミステリーがすごい!
・ミステリが読みたい!
・週刊文春ミステリーベスト10!
■各紹介文引用
「BOOK」データベース
■各感想引用
ブクログ

【絶対に読みたい】おすすめ最新ミステリー小説 ベスト10

第1位 「満願」米澤穂信(著)

『大手ミステリーランキング3冠!必読!』

人を殺め、静かに刑期を終えた妻の本当の動機とは。
驚愕の結末で唸らせる表題作はじめ、交番勤務の警官や在外ビジネスマン、フリーライターなど、切実に生きる人々が遭遇する6つの奇妙な事件。入念に磨き上げられた流麗な文章と精緻なロジック。王道的ミステリの新たな傑作誕生。

↓この本を読む↓
http://store.shopping.yahoo.co.jp/neowing/neobk-1641978.html (1,728円)

「このミステリーがすごい!」第1位
「ミステリが読みたい!」第1位
「週間文春ミステリーベスト10」第1位

納得の面白さ。短編の醍醐味というのか。
「面白い本」を探している人に勧めて間違いない一冊。

2014年のミステリー各賞を、まさしく総なめした短編集。6編それぞれが非常に流麗な文体で綴られていて、物語の世界にすっと入っていける感覚を強く感じた。

第2位 「さよなら神様」麻耶雄嵩(著)

『他の追随を許さぬ超絶推理の頂点がここに』

隣の小学校の先生が殺された。容疑者のひとりが担任の美旗先生と知った俺、桑町淳は、クラスメイトの鈴木太郎に真犯人は誰かと尋ねてみた。殺人犯の名前を小学生に聞くなんてと思うかもしれないが、鈴木の情報は絶対に正しい。鈴木は神様なのだから。

↓この本を読む↓
http://store.shopping.yahoo.co.jp/concomi/s9784163901046.html (1,620円)

「このミステリーがすごい!」第2位
「ミステリが読みたい!」第2位
「週間文春ミステリーベスト10」第3位

最初の二編くらいは大したことないなと思いましたが、後半から麻耶雄嵩さんの本領が存分に発揮されていて、読んでいて口の中が苦くなりました。評判通りの名作だったと思います

決してひとすじ縄ではいかせない展開が面白い。いい意味での裏切りがかえって心地いいかも。

第3位 「闇に香る嘘」下村敦史(著)

『江戸川乱歩賞 同時受賞!』

村上和久は孫に腎臓を移植しようとするが、検査の結果、適さないことが分かる。和久は兄の竜彦に移植を頼むが、検査さえも頑なに拒絶する兄の態度に違和感を覚える。中国残留孤児の兄が永住帰国をした際、既に失明していた和久は兄の顔を確認していない。
27年間、兄だと信じていた男は偽者なのではないか。
全盲の和久が兄の正体に迫るべく真相を追う

↓この本を読む↓
http://store.shopping.yahoo.co.jp/bookfan/bk-406219094x.html (1,674円)

「このミステリーがすごい!」第3位
「週間文春ミステリーベスト10」第2位

永遠の闇の中での底知れない孤独と不安。二重にも三重にも仕掛けられた深い謎。主人公と一緒に手探りで進んでいくような初めての読書体験。

とっても良かった。
ミステリーとしても、人間愛の物語としても。

第4位 「小さな異邦人」連城三紀彦(著)

『恋愛小説の名手にしてミステリーの鬼才からの最後の贈り物』

八人の子供と母親からなる家族の元へかかってきた一本の電話「子供の命は俺が預かっている。三千万円を用意しろ」
だが家の中には八人の子供全員が揃っていた。悪質ないたずらなのか、それとも間違い電話か?いったい誰が、何の目的で…そして誘拐されたという子供は誰なのか?

↓この本を読む↓
http://store.shopping.yahoo.co.jp/kana/978-4-16-390030-8.html (1,728円)

「このミステリーがすごい!」第4位
「ミステリが読みたい!」第3位
「週間文春ミステリーベスト10」第4位

2013年10月に惜しまれつつ亡くなった著者最後の短編集。抒情性豊かな物語と、予想もつかない結末の両方が楽しめます。

ミステリ短編集。しっとりとした雰囲気の作品から、ややコミカルな読み口の作品までバラエティ豊かです。

第5位 「機龍警察 未亡旅団」月村了衛(著)

『日本SF大賞&吉川英治文学新人賞受賞シリーズ』

チェチェン紛争で家族を失った女だけのテロ組織『黒い未亡人』が日本に潜入した。公安部と合同で捜査に当たる特捜部は、未成年による自爆テロをも辞さぬ彼女達の戦法に翻弄される。一方、特捜部の城木理事官は実の兄・宗方亮太郎議員にある疑念を抱くが、それは政界と警察全体を揺るがす悪夢につながっていた。

↓この本を読む↓
http://store.shopping.yahoo.co.jp/neowing/neobk-1617476.html (2,052円)

「このミステリーがすごい!」第5位
「週間文春ミステリーベスト10」第9位

今作はシリーズの中でも一番その絶望の底が深い作品のように思う。その分だけ希望がより輝いて見える。

第6位 「異次元の館の殺人 」芦辺拓(著)

『真相を見抜かないと、元の世界にはもどれない!』

検事 名城政人が殺人容疑で逮捕された。検察内部の不正を告発しようとしていた彼の罪状には、冤罪の疑いが色濃い。後輩検事の菊園綾子は、証拠品の放射光による鑑定と、関係者が集った洋館ホテルでの事情聴取に乗り出す。しかし、放射光鑑定をするはずの研究機関で暴走事故が起こり、新たな殺人事件が発生する。

↓この本を読む↓
http://store.shopping.yahoo.co.jp/concomi/s9784334929619.html (1,620円)

「このミステリーがすごい!」第10位
「ミステリが読みたい!」第5位

量子加速器の暴走により分裂してしまった世界でトライ&エラーを繰り返し、事件の真相に肉薄するSFミステリ

第7位 「土漠の花」月村了衛(著)

『自衛官は人を殺せるのか?』

ソマリアの国境付近で、墜落ヘリの捜索救助にあたっていた陸上自衛隊第一空挺団の精鋭たち。その野営地に、氏族間抗争で命を狙われている女性が駆け込んだとき、壮絶な撤退戦の幕があがった。圧倒的な数的不利。武器も、土地鑑もない。通信手段も皆無。自然の猛威も牙を剥く。最悪の状況のなか、仲間内での疑心暗鬼まで湧き起こる。男たちの絆と献身を描く超弩級エンターテインメント!

↓この本を読む↓
http://store.shopping.yahoo.co.jp/hmv/5988721.html (1,728円)

「このミステリーがすごい!」第6位

外出先でも止まらず読み続け美容院で泣きレストランで泣きの困った状態になるほどでした。
ソマリアの事をもっと知りたい。調べてみよう。

「自衛隊は、何のために戦うのか」。人道的支援の目的で海外派遣の任務に当たっていた部隊が、民族紛争、武装集団、諸外国の経済的・政治的思惑に巻き込まれ、凄絶な戦闘を経験する。
集団的自衛権が取り沙汰されているいま、読んでおきたいお話。

1 2