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EXILE効果で売上10倍!日本一食べにくいお菓子「よいとまけ」

北海道・苫小牧の銘菓「よいとまけ」がEXILE人気で売上10倍になるほど人気を呼んでいるそうです。キッカケは北海道・苫小牧市出身のSHOKICHIさんがテレビ番組で紹介した事でした。また、このお菓子は「日本一食べづらいお菓子」としても有名です。楽天市場等で購入する事ができます。

更新日: 2015年01月19日

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ppp_comさん

■「よいとまけ」というお菓子がすごい人気らしい

苫小牧市糸井の三星(三浦実社長)の「よいとまけ」が、若者層を中心に全国から注目を集めている

■キッカケはあるEXILEメンバーの発言から

EXILE(エグザイル)のメンバーで苫小牧出身のSHOKICHIさんが昨年12月中旬、ふるさとの銘菓としてテレビ番組で紹介したのがきっかけ

人気アーティストが取り上げたことで注文が急激に増えており、苫小牧のPRのほか、地元銘菓への若い世代の支持拡大も期待できそう

■北海道では有名な銘菓「よいとまけ」

苫小牧市に本社のある明治31年創業の菓子屋「三星(みつぼし)」のロングセラー商品

海道特産の果実「ハスカップ」をジャムにして、ロールカステラの内側と表面にたっぷりと配した、素朴で甘酸っぱいお菓子

甘酸っぱい「ハスカップ」ジャムが濃厚にして後味がよい甘さでインパクトのある美味しいロールケーキ

■幻の果実「ハスカップ」がふんだんに使用されている

青紫に熟した実は目が覚めるほど酸っぱくて、摘むにも手がかかるため出荷量の少ない「幻の果実」

ブルーベーリーに似たハスカップの実はおいしいだけでなく、ビタミンや鉄分、ポリフェノール、カルシウムなどが豊富で、不老長寿の果実とも呼ばれています

■日本一食べにくいお菓子としても有名

ロールカステラの周りにハスカップジャムがべったりと塗りたくられ、切り分けるときに手がべたべたしてしまう

表面にはベタ付かないように、オブラートが巻かれている。しかし切り分けるためにはオブラートが邪魔をし、かといってオブラートを取り外せば結局手がベタ付いてしまう

■食べにくい、でも美味しい。

食べ終わった時には「美味しかったな〜」と思い、しばらくするともう一度食べたくなる不思議な味わい

「ちょっと食べづらい。でもとってもおいしい」と地元でも評判

洗練されているとは言い難いが、素朴でなんだかほっとする、そんな魅力にあふれている

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