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まるで美術館みたい!?北陸新幹線金沢駅のココに注目!

北陸新幹線の金沢駅内では、石川県の伝統工芸品をあちこちで見ることが出来ます。そんな駅のこだわりの箇所についてまとめてみました。あと、個人的にはついに自動改札機が導入されることもかなり注目!!!

更新日: 2015年07月30日

CuteMonsterさん

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新幹線の金沢駅は、伝統工芸だらけでまるでミニ美術館みたい!

ホームや待合室などは金箔きんぱくや加賀友禅、九谷焼、輪島塗など地元の伝統工芸品で装飾され、工芸王国・石川をアピールする。

谷本知事は「これだけの伝統工芸品で埋め尽くされた駅は全国でもほかにはない」、山野之義金沢市長は「古里に誇りを持ってもらえる駅になった」とあいさつ。

テレビや新聞でも大きく報道されていましたが、まるで
駅舎というより、美術館といった感じです。

ホームでは特に金箔に注目!

それぞれの柱に金箔が使用されています。

国指定の伝統的工芸品でもある金沢箔は、11センチ四方のものを約2万枚使用。新幹線ホームでは、60本の柱を1本ごとに、縦75センチ、横110センチの金箔パネル4枚で四角く包み込んだ。

待合室のガラスには、衝突防止用の目印として金箔が挟み込まれています。

ホーム内の待合室。こちらの待合室の壁にも伝統工芸品が埋め込まれています。

出典ihoku.jp

加賀五彩とは、藍、臙脂(えんじ)、黄土、草、古代紫。

落下防止のために設置した各線のホームドアには、加賀友禅に使われる伝統色「加賀五彩」のうち4色を使用。「青色のラインが入った新幹線がホームに入線することで5色がそろう」(県交通政策課)という。

待合室には様々な伝統工芸品が!

こんな感じで様々な伝統工芸品が壁面に展示されています。

ホームと中2階の待合室計3か所には、県産木材・能登ヒバの壁に直径13センチ、奥行き10センチの穴を計236か所作り、九谷焼や輪島塗、山中漆器、加賀獅子頭などの工芸品をはめこんだ。

拡大してみるとこんな風になっています。

通路にも伝統工芸品が!

中2階の通路壁面には、2点の加賀友禅と二俣和紙がガラスに挟み込まれて設置されています。

こちらはトイレ前の衝立の様子です。左右のイラストは加賀友禅で左が兼六園の花鳥風月、右がアケビ。間の白い部分は和紙をガラスで挟み込んだ物です。

1階改札内の柱には、特殊な技法で立体的にすいた和紙が
ガラスに挟み込まれて設置されており、
裏側からLED照明によって照らされています。

発車音にも注目!

Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅらのプロデュースを手がける中田ヤスタカ(CAPSULE)が、故郷・石川県金沢市からの依頼で来年3月14日に開業する北陸新幹線金沢駅の発車予告音を制作した

美しい駅舎にも注目!

世界で最も美しい駅 14駅 選出(平成23年)
世界で最も素晴らしい駅 ベスト10 選出(平成25年)

米の旅行雑誌「トラベル・レジャー」のウェブ版で、「世 界で最も美しい駅」の一つに選ばれた。鼓門の写真とともに掲載された記事では「未来観 を醸し出したデザインの玄関をじっくりと堪能してほしい」

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。



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