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トラックドライバーの減少で日本の経済がヤバい

Amazonや楽天などのネットショップの台頭で配送業が混乱に陥っています。

更新日: 2015年03月01日

ppp_comさん

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■トラックドライバーの減少がかなり深刻な状況になっている

2006年度にピークの約92万人に達して以来、下降線をたどるトラックドライバー人口

ピークからわずか2年後の2008年度にはおよそ86万人にまで減少しました

高齢化も刻々と進んでいる

総務省の労働力調査によるとトラックドライバーの15%は60歳以上となっており、2020年までにはさらに高齢化も進むものとみられる

運転手は高齢化しており、今後状況は深刻化するとみられ、業界で対策が急務に

■このままでは日本の物流が危機的な状況になりかねない

消費増税前の駆け込み需要で物流量が増えたときに、商品を運ぼうにもトラックが足りないという事態が頻発しました

■そうなれば、日本経済にも大きな打撃に

今の僕らの快適な生活は、高度に発達した物流システム、そして何よりトラックドライバーに支えられている、といっていい

スピーディーで正確な日本の物流システムは世界でもまれといわれているが、今後は「これまでのようには物が運べなくなる」(大手食品メーカーの物流担当者)と心配する

■なぜトラックドライバーが減っているのか

過酷な労働環境

今から20年くらい前は、それこそ東名高速を130キロで走って、前のトラックとの車間距離もほとんどとらずに何時間も運転しっぱなしだった

トラックで荷物を運ぶという作業に加え、フォークリフトでの荷下ろしや梱包などをドライバーが担当することになり、負担が増えている

低水準の賃金

厚生労働省の統計著(平成25年度)によると、労働時間・所得は全産業平均が2124時間・469万円なのに対し、中小型ドライバーは2592時間・385万円

改正道路交通法も激減理由の一つ

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