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時間がない人にオススメ!100分以内の映画【50選】

時間がないけど話題の映画は観たい人、忙しい中で短時間でも息抜きしたい人、2時間も映画観てると眠くなる人、みんな集まれー。

更新日: 2015年01月21日

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peroxさん

ドライブ(100分)

天才的なドライブテクを武器に、昼は映画のカースタント、夜は強盗逃し専門の運転手をしているドライバー(ライアン・ゴズリング)。

ドライバーはアイリーン(キャリー・マリガン)にひそかに思いを寄せていたが、彼女には服役中の夫スタンダード(オスカー・アイザック)がいた。ある日、服役から戻ってきたスタンダードがガレージで血まみれで倒れている姿をドライバーが目撃し……。

DNA書き換えられそうな傑作。全体的に言葉ではなく映像で想いを表現する映画的上手さが尋常ではない。更に暴力シーンも突然ひき殺されるような衝撃と鮮やかさがあるので、常に緊張感が生じ、全体に直接の描写のシーンはそう多くないのに素晴らしい効果をあげている。画面全体を赤と青で統一するセンスも凄い。

ダーク・フェアリー(99分)

両親の離婚が原因で心に傷を負った少女サリー(ベイリー・マディソン)は、父親のアレックス(ガイ・ピアース)と彼の恋人キム(ケイティ・ホームズ)と共に郊外にある屋敷に移り住むことに。

ある日サリーは封印されていた地下室を発見するが、そこにはえたいの知れない魔物がひそんでいた。そして地下室にあった小さい扉を開けてしまうが、それ以来屋敷では不可解な出来事が続発し、サリーを狙い闇の奥から魔物たちが迫ってきて……。

ラストの演出が凄く印象的でした。ハッピーエンドともバッドエンドともいえない終わり。それがデル・トロの脚本らしいとも思いました。映像や雰囲気が良かった。

トライアングル(99分)

友達に誘われヨットセーリングに出掛けたジェス(メリッサ・ジョージ)だったが、嵐に襲われヨットが転覆してしまう。

運良く助かった彼らの前に大型客船が現われ、助けを求めて乗り込んでみると直前まで人がいた形跡はあるものの、なぜか人の姿がまったく見えなかった。
一行が船内を探索していると、突如覆面をした人物が現われ次々に殺されていく。

いやー、面白かった。あまり期待してなかったのに、こんなに面白いとは。途中「?」となるシーンが多かったのですが、どんどん「なるほど!」に変わっていって、それがまた良かった。

リミット(95分)

イラクで民間トラックドライバーとして働くポール(ライアン・レイノルズ)は、何者かに襲われ、ひつぎと共に土の中に埋められてしまう。

やがて意識を取り戻したポールは、手元に携帯電話、ライター、ナイフ、ペン、酒があることを知るが、残された空気から推測してタイムリミットが後90分前後ということに気が付いて……。

本当に90分箱の中、ライアン・レイノルズの一人芝居というのに驚く。限定された舞台・設定で、9.11に端を発するイラク戦争やアメリカの大企業の傲慢さを痛烈に批判してみせる脚本はよくできている。

ハンコック(92分)

強大な力を持つヒーロー、ハンコック(ウィル・スミス)だが、酒好きでキレやすく市民には歓迎されていない。

ある日、事故を防ぐために電車をエルボーで止めたハンコック。このときに助けられたPRマンのレイ(ジェイソン・ベイツマン)は、嫌われ者のハンコックに真のヒーローになってもらうべくさまざまな戦略を練るが……。

一番ウィル・スミスのキャラにあってるし、スーパーマンがいたらいい事ばかりじゃないよ!という、スーパーヒーロー物をコミカルに茶化した感じが楽しい。

ソードフィッシュ(99分)

ロサンジェルス空港でひとりの男が逮捕される。男は名うてのハッカーで、ロバーツ捜査官の執拗な尋問にようやく口を開きかけるが、ちょっとしたスキに何者かによって射殺されてしまう。

一方、すでに引退した世界一のハッカー・スタンリーのもとにはジンジャーと名乗る美女が現れ、ある仕事を持ちかける。以前、麻薬取締局が行った極秘作戦“ソードフィッシュ”によって、計画遂行に際して利用したダミー会社が思わぬ利益をあげ、その資金がそのままプールされ現在95億ドルもの巨額に膨れあがっているという。それを、コンピュータ操作で奪おうというのだ。

この映画の何が素晴らしいか。それは映画を見終わった人の九割が、未だにミスディレクションに騙されているということだ。監督および脚本家はそれを明らかにしようとしない。そこで初めて、最初のシーンのガブリエルの台詞が意味を成す。

リヴィッド(92分)

訪問介護ヘルパーのリュシー(クロエ・クルー)は、かつて厳格なバレエ教師として知られ、今は昏睡状態にある老婦人ジェセル(マリ=クロード・ピエトラガラ)の邸宅に赴く。

館のどこかに秘密の財産が隠されているという話を知ったリュシーは、恋人(フェリックス・モアティ)と彼の友人(ジェレミー・カポーヌ)に説得され、一緒にジェセルの屋敷に忍び込む。そんな三人の前に、亡くなったはずのジェセルの娘(クロエ・マルク)が純白のバレエ衣装に身を包んで現われ……。

所謂、洋館ゴシックホラーなんだけど、血まみれのバレエ少女、オルゴール仕掛けのゾンビバレエ少女、精霊の見えるオッドアイ少女、腹を切り裂き蛾の蛹を植え付けられる少女…とある種のフェチズムが濃厚に臭ってくるのが良い、そういう耽美で退廃的なビジュアル&世界観を観てるだけで楽しい。

ファイナルディスティネーション(98分)

クラスメートや教師たちとフランスへの修学旅行に心ときめかせていたアレックス。そこは離陸寸前の飛行機の中。が、その瞬間、飛行機は大爆発……。それは夢だったが、これから飛行機が実際に離陸する直前で、あまりの恐怖にアレックスは“この飛行機は爆発する!”と叫びパニックに。
結局、アレックスとその混乱に巻き込まれた6人を残して離陸した飛行機は実際に爆発してしまう……。

運良く生き残った7人だったが、やがて彼らは次々に怪死を遂げていく……。

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