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スロージューサーで酵素を取ろう!酵素ジュースレシピと絞りかすレシピ♪

野菜や果物をジュースにして酵素を取りましょう!野菜・果物のジュースレシピと絞りかすのレシピを集めてみました。

更新日: 2015年02月24日

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この記事は私がまとめました

kuyurinさん

▲ ポイントを押さえてフレッシュジュース作り

1.野菜や果物は皮ごと搾りましょう

野菜や果物の皮には食物が持つ鮮やかな色や香り、辛み、渋みのもとになる成分フェトケミカルが含まれているので、皮が固いもの以外は皮ごと搾りましょう。

※柑橘類、メロン、パイナップル、アボカド、カボチャは皮をむきます
※人参も皮をむくと口当たりがよくなります

2.種やヘタは取り除きましょう

トマト、イチゴなど、ヘタのあるものは取り除きましょう。
柑橘類は皮と種を取り除きますが、薄皮はそのままで大丈夫です。
種には酵素抑制物質がふくまれているので取ります(リンゴ、パパイヤ、もも)。

イチゴやブドウなどの小さな種はそのままで大丈夫です。

3.食物繊維を取り除きましょう

食物繊維を摂取することは大切ですが、野菜や果物に含まれる食物繊維は体内の消化酵素では分解されにくいため、胃や腸に負担をかけてしまいます。

4.新鮮、無農薬のものを使いましょう

新鮮で農薬を使っていない野菜や果物は、酵素の含有率が高くなりますので、できるだけそういったものを選ぶようにしましょう。使う前には必ずきれいに洗い、しっかりと水気を切ります。

農薬が気になる場合は、水をはったボウルに重層大さじ1を溶かし、30秒ほどつけ置きをしたあと流水で洗います。

5.酵素や栄養素を壊さないジューサーを使いましょう

低速圧縮搾りタイプのジューサーまたは、短時間で粉砕することで酵素の減少を防げるハイパーミキサーがおすすめです。

◇ 酵素ジュースレシピ ◇

にんじん 1/2本(100g)皮をむくと滑らかになります
りんご 1/2個(150g)洗って種をとります
レモン 1/6個(20g)洗って皮をむきます 薄はそのままで

ビタミン・ミネラルが豊富にとれます。

ぶどう・・・20粒
にんじん・・・1/3本 皮つきのままスティック状に切ります
レモン・・・1/8個 外側の皮をむき、タネがあれば除きます

ぶどうに含まれる果糖やブドウ糖は体内で素早くエネルギーに変わるため、疲労回復におすすめ。活性酸素を除去して、視力低下の防止や肝機能の調整、高血圧予防に役立ちます。

ゴーヤ 1/5本(50g)種とワタを取ってよく洗い切る
ぶどう 1/5房(100g) よく洗い、一粒ずつ房からはずす
牛乳 50mL ゴーヤとぶどうを絞った後、絞り汁に牛乳を加えてよく混ぜる

ゴーヤの苦味成分のモモルデシンは肝機能を高め、血糖値の降下に効果があります。

オレンジ・・・1個 洗って皮をむき、種を取ります(薄皮はついたままで)
キャベツ・・・2枚 洗います

キャベツはビタミンCが豊富なうえ、胃腸を強くするはたらきがあります。
オレンジ以外にも、リンゴ、トマト、キウイなど味が調いやすい果物と一緒に絞ると飲みやすくなります。

大根 1/6本(200g) 洗って皮をむく
オレンジ 1個(200g)洗って外皮をむく

グレープフルーツ  1個 洗って外皮をむく
大根  3cm程度 洗って皮をむく

油っこいものを食べた時などに

りんご・・・1個  洗って種を取ります
アボカド・・・1/2個 洗ってから皮をむき、種を取ります
オレンジ・・・1/2個 洗ってから皮をむきます 薄皮はそのままで

アボカドは、ビタミン、ミネラル、アミノ酸をバランスよく含み、栄養価の高さは果物一とも言われています。

トマト・・・1個 洗ってヘタを取ります
りんご・・・1個 洗って種を取ります
レモン・・・1/6個 洗って外側の皮と種を取ります

トマトの皮の部分に含まれるリコピンは活性酸素を除去する働きがあります。
りんごを入れることで、トマトジュースが苦手な方でも飲みやすい味になります。

小松菜 1/3束(100g) よく洗って根を切り、1㎝長さに切る
りんご 1/3個(100g) 洗って種を取ります
レモン 1/6個(20g) 洗って外側の皮と種を取ります

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