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インフルエンザで死亡することが結構ある…年間の死亡者数が驚きの数字

長野の病院でインフルエンザに感染した人が死亡しました。インフルエンザで人が死亡することはめずらしくありません。年間の死亡者数はかなりの数に及びます。超過死亡概念で数えると、なんと年間1万人死亡していることになります。これは交通事故死者数の倍以上の数です。

更新日: 2015年01月20日

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randoseruさん

▼ 長野の病院でインフルエンザに感染した人が亡くなった…

70代の男性入院患者と40代の女性看護師が死亡したと発表した

入院患者の男女21人と女性看護師4人がインフルエンザA型に集団感染

女性看護師は16日に熱を出し倒れ、17日にインフルエンザ脳症で亡くなった。ほか複数の入院患者が重篤な状態という

インフルエンザに感染した患者3人が治療のため入院して以降、四つある入院病棟全体に感染が広がった。死亡した看護師はこの3人と接触していた

入院患者と職員に予防薬としてタミフルなどを服用させたほか、患者への面会を制限するなど、感染の拡大防止策を取ってきましたが、拡大を防げなかった

長野県松本市の国立病院機構の病院で、患者や職員合わせて25人がインフルエンザに感染し、このうち70代の入院患者と40代の看護師の合わせて2人が死亡しました

松本の病院でインフル院内感染で2人死亡したのか。いま、その病院につきそいきてるんだが・・・・

亡くなったのは、40代の看護師さん。 発症からたった1日。 インフル院内感染で看護師ら2人死亡 長野・松本 - 産経ニュース sankei.com/life/news/1501… @Sankei_newsさんから

▼ インフルエンザはA型・B型・C型にわけられる…

インフルエンザは風邪の一種ではなく独立した疾患

インフルエンザには、A、B、Cの型による分類のほか、毎年流行する「季節性」と、新しく発生した「新型」という分け方があります

「インフルエンザ」は、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。普通の風邪よりも急激に発症し、症状が重いのが特徴

季節性インフルエンザは、例年12~3月ごろにかけて流行します。いったん流行し始めると短期間で蔓延し、年齢や性別にかかわらず多くの人が感染してしまいます

ヒトに感染するインフルエンザウイルスには、A型・B型・C型の3つがあり、現在流行の中心となっているのはA型とB型です。A型は症状が重篤になる傾向があり、死に至ることもあります

見事にインフルエンザA型の 診断頂きましたっ 0(:3 _ )~

うあ、経情の教員からインフルエンザA型患者が出てしまった。皆、注意喚起であるよ!

なんとなく体調が優れず頭痛を訴えるダンナ様。熱は36.8℃までしかあがらず。ま、まさかと思って検査キットを持ち帰りやってみると……しっかりA型のインフルエンザでしたよー。今季はワクチン、なかなか頑張ってますなー。 pic.twitter.com/YVkAnYwgWg

夫のインフルエンザB型がうつったかもしれない(^ω^) 今朝からやたらと鼻かむので、鼻の下が痛い。鼻セレブ買わなきゃ。ほんとにインフルだったら困るので、安心して寝込めるように準備します(⌒-⌒; )(笑) 洗濯掃除に買い物!(^。^)

▼ インフルエンザは急激に発症し症状が重い ※風邪との違い

38℃以上の発熱咳、くしゃみ等の呼吸器症状頭痛、関節痛、全身倦怠感等(季節性インフルエンザ)

典型的なインフルエンザでは、潜伏期は感染後1~2日間程度と短く(文献では最長7日とされているが、そんなのほとんど見かけません)

いわゆる「カゼ症状」、即ち鼻汁だの咳だのは、あまりの熱の悪化スピードに置いてかれてしまい、むしろ1~2日してからゆるゆる現れてくる印象です

いきなり38℃以上の高熱が出現、同時に頭痛・全身倦怠感・筋肉痛・関節痛などの全身症状が現れます。どの位いきなりかと言うと、朝元気に学校行った子が昼にはほぼ40℃で帰されたって位です

主な症状には、38℃以上の高熱、頭痛、喉の痛みや咳、鼻水や鼻詰まりなどがあります。通常の風邪とは異なって、症状が急激に悪化したり、関節痛や筋肉痛などの全身症状を強く感じたりするのも特徴

インフルにかかった記憶なかったから、こんなきついと思わなかった。

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