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薄毛(ハゲ)の原因徹底追求!これを知ればあなたはハゲない!!

自分はハゲないだろうなんて高をくくっていると気づいた時にはもう遅いなんてことになりかねません。薄毛の原因を徹底的に追求しました。これであなたもフサフサ人生を歩みましょう。

更新日: 2017年07月10日

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「親もハゲてないし自分は大丈夫だろう」その油断は禁物です。

薄毛やハゲの原因は、確かに50%を越えて高い確率で遺伝です。しかし、周辺因子が揃わなければ薄毛やハゲにはならない。

遺伝のメカニズムはまだまだ解明できない領域ですが、事実からみて遺伝だけでは薄毛やハゲにはならない

そして「ハゲ」はあまり得をしない・・・

それは見た目の問題だけではない模様。

『髪の量』だけでなく、『人格』全体を自ら否定している感があります

薄毛だということで、何も悪くないのに損をする。
自分は清潔にしているのに、明るくしているのに・・・

薬で治療できるハゲもある。その名も「AGA(エージーエー)」

成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。
一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。
抜け毛が進行し、うす毛が目立つようになります。

男性であれば、薄毛・抜け毛の悩みはすべてAGA(エージーエー)に当てはまるという訳ではありません。 男性(※特に若い方)に多く見られることが多い脱毛タイプで、男性ホルモン(テストステロン)が大きく関係していると言われています。 その他にも、加齢・ストレス・食事・生活習慣なども関わっているとされています。

ハゲる原因は主に5つ。

実際の研究では、やはり髪の毛の問題は親から遺伝し、またその遺伝のパワーはかなり強力なものといえるようです。

私たちAGAに悩む者にとって耳が痛い話ではありますが、薄毛の原因に遺伝的要素が関係していることは明らかです。
ただ、遺伝が絶対ではありません。

ランクとしては、両親にハゲの要素がある場合が子供への遺伝の可能性が高く、両親ともはげる要素がなければ子供もはげにくく、親のどちらか一方がハゲの要素を持っている場合が前述2項目の中間程度の可能性でハゲの遺伝子を持っているそうです。

ストレスが溜まる事で血中の脂肪分が増加し、血液が流れにくい状態になる。自立神経のバランスを崩さないことが大切!

なぜストレスが薄毛と関係してるのかというと、
髪の毛と健康は密接に関係しているからです。

交感神経は血圧を上昇させる働きがある、
つまり血管を収縮させてしまうのでそれが続くと
慢性的な血行不良に陥ります。

血流が悪くなると内蔵の機能は低下してしまい、
体中に毒素がたまり様々な不定愁訴をもたらします。

ストレスは活性酸素を生み出し体以外にも白髪や若はげ、女性の脱毛に大きく関与しています。
ストレスをなくすか活性酸素を抑えるかどちらかの対策は早めに行うべき

受けるストレスが多いと、受けたストレスに打ち勝つために、交感神経がどんどん働いてしまいます。

交感神経が活発に働くと、副交感神経が働かなくなり、頭皮の「毛穴、皮膚」を修復することができなくなり、結果的に髪が抜けやすくなる

ハゲというのは「毎日の悪しき生活習慣と食生活」の積み重ねによって生まれてしまったものですから、短期間で簡単に治るものでは無いのです。

・いつも食べ過ぎてしまう(ドカ食いをする)。

・油っこい食事が好きである。

・寝る直前に夕食を食べる。

・過度・短期間でのダイエット

・食事は外食が多い。

・お酒を毎日飲む。

・タバコを吸う。

3つ以上当てはまるのであれば注意が必要ですね。
いきなり全てを止めろといわれても難しいと思いますし、それによってストレスが溜まっては
また抜け毛の原因になります。
まずは2~3項目づつぐらいを、それぞれが60%ぐらい達成できるように頑張りましょう。
そこまで我慢することができれば、他を改善することも苦ではなくなるはずです。

▼『ハゲやすい生活習慣リスト』


・寝不足

・シャンプーのすすぎの時間が短すぎ

・食べ過ぎ

・食べるものがいつも同じ

・せっかち

・ストレスの発散が下手

・便秘がち

・髪を洗わない日がある

・整髪料をつけたまま寝る

・あまり汗をかかない

・体温が低い

・野菜が嫌いでお肉が大好き

・白米を食べ過ぎ

睡眠不足はあなたの毛根を破壊する・・・慢性的な睡眠不足はハゲを促進する原因の一つ!

「睡眠時間が短い」ということは「活動時間が長く、体への負担が大きい」ということ。それを短い睡眠でカバーしようとするのは、身体の細部に「整備不良」を増やしていくようなもの。
人間の体は、血管・内蔵・心臓など「生命維持」に必要な部分を優先的に修復するようにできています。それに対して髪・肌・爪などは、生命維持に直接関係ないので「整備不良」の影響を受けやすい

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naomi19853927さん

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